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なかがわ水遊園 その3

なかがわ水遊園その3になります。

今回は日本の川を越えて世界の川です。

主に南米の川に生息する魚が展示されています。

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南米というと魚に詳しい方ならすぐにイメージ出来そうですね。

世界最大のアマゾン川に住むナマズやピラニアや巨大魚。

想像しただけでワクワクしてきます。


日本の川コーナーを通り過ぎると最初に水中のトンネルから始まります。

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距離的には短いですが、水中の中にいる雰囲気と言うのは何と言うか不思議な感覚です。

特に上を見上げた時の景色は自分が水の中にいるように錯覚してしまいます。

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ここは上は塞がっていないので、自然の光が差し込んでいるからなおさら。

水槽内には定番のピラニアがいます。

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ピラニアと言うと凄く怖い魚に思われていますが、水槽で飼うことも可能です。

大きくなると怖いですけどね。

アクリルのトンネルに張り付くナマズもいます。

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ナマズって基本底にいる物だから、腹部って見れそうで中々見られないですね。

最近はあまり見ませんが、昔レッドテールキャットの幼魚がよく売っていて、知らずに買ったら大きくなって困ったなんてのはよく聞きました。

未だに大きめに育つセルフィンプレコは売っていたりしますね。

あれも大きくなるので、飼う方はきちんと飼う覚悟で飼いましょう。

大きくなるというとこの水槽に巨大魚がいます。

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アマゾン川最大の魚、ピラルクーです。

体長は2~3m、最大サイズになると5mぐらいになる物もいると言われています。

水槽の底でじっとしていて、たまに思いついた様に泳いでいます。

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自分より大きな魚が目の前を泳いでいるのは何ともスゴイ光景で、しばらく見入っていました。

色が黒いからシルエット的にもカッコ良かったです。

名前がはっきりと分からないのですが、この魚も存在感強かったです。

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多分、ピラニアの仲間だとおもうのですけどね。

この黄色のヒレの魚はドラード。

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光が少なく透明な水の中なので色が薄めですが、本来はギラギラと太陽に照らされた濁った水の中にいて黄金の体を持つ魚です。

最近ではゲームフィッシュのターゲットとして世界中の釣り好きから熱い注目を浴びています。

ちなみに、この巨大水槽は外側からも見れるようになっていて、また違った視点で楽しめます。

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小さい子からしたら目の前にピラルクーが泳いでくるのですから迫力があるでしょうね。

このエリアには水草レイアウト水槽が一つだけありました。

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中はまぁ、うん、頑張ってる。

課題は魚が少なすぎるのと流木の黒ヒゲ藻かな。

コリドラスが沢山入った水槽。

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みんな流木の下に隠れてしまっているので、もう少し鑑賞向きに適したレイアウトの方が良いかもしれませんね。

折角沢山いるのですからね、来た人をそのコロコロの体で癒して欲しいです。

コロコロ系の南米淡水フグもいました。

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このフグはテラリウムに入っていて、水上にはヤドクガエルがいました。

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ヤドクガエルというと奇抜なカラーが特徴の南米のカエルですね。

フグと同じで自然の中にいる物はエサなどから毒をためると言われていて、国内繁殖だと毒はないとか。

でも、あまり素手で触るのはおっかないですね。

綺麗なカエルなので、いつか飼ってみたいですが、うちにはベルツノガエルのケロちゃんがいますからね。

しばらくは我慢。

最初のピラルクーがいた水槽と繋がっている浅い池(水槽)があり、ここにも透明なアクリルの場所があり外から見て楽しめます。

主に小型~中型の熱帯魚が泳いでいます。

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ここには通路から操れる水中カメラが2つ常備されています。

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ボタン操作で右に左に動かせて、魚目線を楽しめます。

こういう演出も楽しいですね。

水上には流木が飛び出ていましたが、その上で亀が甲羅干しをしておりました。

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最近のアクアリウムもそうですが、水中だけでなく、水上も見て楽しめるの一粒で二度おいしい感じです。

この池の周りには・・・

カエル!

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カメ!

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カピバラ!
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がいますが、どの子のピクリともせず置物の様にじっとしていました。

クランウェルツノガエルはまぁ昼間は動きませんね。

カメはまぁ仕方がないとしても、カピバラはお昼寝タイムで動いている所が見れなくて残念だった。

タイミングがいいと池で泳いでいることがあるので、それは生でみたかったな。

興味がある人は動画を検索して見て下さい。


これにて世界の川コーナーは終了です。

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次回は企画展の爬虫類と両生類を少し紹介します。
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FC2公式ブロガーです。

2017年7月からFC2公式ブログとして活動させていただいております。

インターネットを使ってのアクアリウムの活動は2005年からしております。

最近は水槽のレイアウト制作・メンテナンスのお仕事もさせていただいております。

私のブログを見て、一人でもアクアリウムに興味を持ってくれる方がいれば幸いです。

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