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俺の水草水槽をつくる その6

俺の水草水槽をつくる その6です。

過去記事見ていない方はそちらから見て下さい。

俺の水草水槽をつくる その1

俺の水草水槽をつくる その2


俺の水草水槽をつくる その3

俺の水草水槽をつくる その4


俺の水草水槽をつくる その5

前回は二酸化炭素の添加器具を設置しましたので、今回は魚を入れたいと思います。

ちなみに二酸化炭素(写真上の白い点は二酸化炭素)を添加しているのでキューバパールグラスは光合成の綺麗な気泡を付けています。

17071302

写真を見てもらうと分かりますが、キューバパールグラスはなるべく深く植えましょう。

先っぽが見えていれば大丈夫です。


で、今回入れる魚ですが、買ったときに入れてくれた袋からそのまま水槽に入れるのではなく、まずはバケツに入れて水合わせをします。

17071303

この水合わせと言う作業はとても大事な作業です。

魚はペーハーや水温などが急に変わるとペーハーショックと言うショック症状を起こしたり、風邪を引いて白点病になったりして短期間で死んでしまうことがあります。

ですので、そうにならないように水を少しづつ足しながら混ぜ合わせることで以前の環境から新しい環境に馴染ませようということです。

水槽の水を少しづつ移す方法として、エアポンプの分岐で使われるこの分岐コックを使うと水の量を微調整できるのでおススメです。

私は二分岐の物を使っていますが、バケツが一つなら口が一つの物でもいいですし、バケツが三つあるのならば出水が三つあるものがあると同時にできて良いと思います。

コックの口を調整して、点滴のように一滴づつたらしましょう。

17071304

さらにエアホースはワイヤー入りの物を使うと折り曲げて引っかけておけばいいし、バケツに移す時に曲げて使えたりして便利です。

普通のホースしかないよって人はホースを吸盤で固定しましょう。

水の量の調整はホースを結ぶことで調整できます。

元々の水の量と同じぐらいもしくは量を超えたら水槽内に移してあげましょう。

優しく網で掬って入れてあげます。

今回導入した熱帯魚はレッドファントム・ルブラとファイヤーテトラ。

下の写真の中の大き目の魚がレッドファントムで、小型の魚がファイヤーテトラです。

17071305

似た様な色の魚を選んでしまいましたが、大人と子供っぽくて良いのではないのかなと。

どちらも半透明な赤が綺麗な熱帯魚です。

それと、タンクメイトとして綺麗な体色と長いヒレが特徴的なグッピーを入れました。

17071306

このグッピー見覚えありません?

5月23日の記事で紹介したスーパーマンと人魚です。

あれから随分と時間が経ちましたが、彼らは元気です。

テトラ達は中層から下層を泳ぐので、上層から中層を泳ぐグッピーを選んだわけです。

住み分けをしてあげると魚たちも良いのではないかなと思います。

それと、お掃除魚としては定番のオトシンクルスを入れました。

17071307

このオトシンクルスは比較的柔らかい苔を食べてくれます。

特に立ち上げ当初に出やすい茶色のコケなどよく食べてくれます。

あと写真に写っていませんが、水中のカタツムリ、レッドラムズホーンも入っています。

ラムズホーンは葉っぱに付いたコケを食べてもらいます。

水槽を楽に維持するためにまだ入れなければいけない生体がおりますが、とりあえず今回はここまで。

17071308

魚が入ると水草水槽はぐっと動きが出てきます。

何もいなくてもそれはそれで見た目が良いのですが、やっぱり魚が入ることで水の流れや生命力を強く感じられるようになりますので、なるべく生体は入れましょう。

特にテトラのように群れるタイプの魚は流れを意識させやすいので、石組の時にオススメです。

流木のレイアウトなら自由奔放に泳ぐ魚の方が空間を生かせるような気がします。

良く分からない場合はショップのスタッフに聞くと色々とアドバイスをしてもらえると思います。

次回は更にメンテナンスをしてくれる生体を紹介していこうと思います。
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