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拡散器の中の水の出し入れ

俺の水草水槽に前回設置したガラスのCO2拡散器。

私のやり方が悪かったために中の水が濁ってしまいました。

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機能的には問題はないのですが、如何せん見た目が悪く、見るに堪えられないので中の水を入れ替えることにしました。

中の水を抜く方法はいくつかあると思いますが、まず使ったのはこれです。

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香水などの液体を器に入れるための注射です。

これをホースの口から入れて少しづつ抜きましたが、全部抜くことはできませんでした。

その後、ホースで吸い出そうとしましたが、うまくいかず。

中の水を抜くためにどうしたらよいのかと悩んだ末に思いついたのが、空気の力で押し出してしまおうという事でした。

と言うことで、ガラスの拡散器をひっくり返してエアーポンプと接続。

コンセントを差し込むと、ゆっくりとではありますが、中の水がタラ、タラ、と出てきてくれました。

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エアーのチューブが変な曲がり方をしていますが、これはワイヤー入りの物を使っているからです。

このワイヤー入りのエアチューブは曲げて使えるので、取り回しが便利です。

水中に入れるとワイヤーが錆びるので気を付けましょう。

で、中の水を抜いたのは良いですが、今度はどうやって中に水を入れようかと。

水中で振ってもなかなか中に水は入りません。

でも、ここで逆転の発想でひらめきました。

水を押し出したのだから、今度は送り込めば良いのだと。

と言うことで、今度はエアチューブに水を入れて拡散器につなぎます。

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バケツの中で作業するとやりやすいです。

で、エアチューブをエアーポンプではなくCO2のボンベと繋ぎました。

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理由は簡単です。

エアーポンプよりもCO2ボンベの方が圧力が強く、水を押し出す力が強いからです。

上で行っていた水を抜く方法も二酸化炭素の圧力を使う方が早く出来そうです。

ただ、急激に圧力を上げるのは危険なので、ゆっくりと様子を見ながら圧を掛けましょう。

ホースの中の水が二酸化炭素に押されてチューブの中を動いていきます。

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その水が拡散器の中に入っていき、中の空気を押し出していきます。

17070808

写真の状態はまだ水が入っていく過程なので、出ている泡は空気です。

ある程度水が入ったら一度二酸化炭素のバルブを閉めて止め、エアチューブの中の水を抜き、拡散器を水槽内に設置してから、また添加を再開します。

17070809

まだ若干甘いですが、最初の段階から比べれば綺麗なので良しとしましょう。

これからメンテナンスのたびに綺麗になっていくでしょうから問題ありません。


凄く細いチューブがあって、それで水の出し入れができると便利なのですが、うちにはなかったのでこういう方法で水を入れました。

こういうやり方もあるのだなというぐらいの感じで覚えておいてもらえれば嬉しいです。

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