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俺のテラリウム(フグ水槽ver.)

先日紹介したシンプルなフグ水槽。

化粧砂と流木だけなので、フグたちは自由気ままにスイスイ泳いでいます。

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今日はそのフグ水槽の水上に作成したテラリウムを紹介します。

最近ADAからDOOAという新ブランドが立ち上がりまして、これがテラリウムをメインとした形なのですよね。

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テラリウムが好きな私としましては、DOOAのシステムテラを一式揃え、このブログで使用感を記事にし、皆さんにどんなものか紹介したい。

そんな気持ちはあるのですが、やはり先立つものが必要な世の中において、出来ることと出来ないことは明確であり、気持ちはあれど断念せざるを得ない状況に、無念さを感じずにはいられません。

自力で行うのが困難なので、財務省にプレゼンをして予算を出してもらおうと思ったのですが、私のプレゼン能力の低さからか、残念ながらノーマネーでフィニッシュでした。

ですが、じゃあ何もしないのかと言うと、そういう事でもなく、昔からFOX語録にある『欲しいなら、作ってしまえaquafox』の言葉通り、自分で作ることにしました。

自作の良い所はお金を掛けずに楽しめるというところです。

お金を掛けて自作をするぐらいなら買った方が良いです。

17062203

上の写真は自作のモスマット(A4サイズ)制作中の写真です。

制作過程は需要があれば公開しようとおもいますが、それほど需要はないと思うので今回は割愛します。

私は自作しましたが、お金に余裕のある方はADAの新ブランドのDOOAを買いましょう。(HPはコチラ

制作過程は割愛して、完成写真です。

これが今回の俺のテラリウムフグ水槽ver.)です。

17062205

水槽サイズは幅45cm、奥行き20cm、高さ22cmです。

フィルターは水中モーターのフィルターを使っていて、配管はアクリルパイプで自作しています。

上はシャワーパイプを自作して、モスマットに万遍なく水が流れる様にしてあります。

水中部分は前回も載せましたが、フグの水槽なのでメンテが楽になる様に、マツモを浮かべて流木を置いただけのレイアウトです。

水上部は今月号のアクジャーナルやDOOAのカタログなどを参考にしながら熱帯雨林を意識して作ってみました。

17062211

ウィローモスの壁に活着する植物ってとても雰囲気が良いですね。

ずっと見ていても飽きないです。

使っている植物は次回紹介しますね。
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