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俺の水草水槽をつくる その4

俺の水草水槽をつくる その4です。

過去記事見ていない方はそちらから見て下さい。

俺の水草水槽をつくる その1

俺の水草水槽をつくる その2


俺の水草水槽をつくる その3

今回はフィルター(濾過槽)の設置です。

この水槽で使用するフィルターはエーハイムのアクアコンパクト2005です。

010401

このフィルターの特徴は、水槽の横に置くことができるということと、水中モーターなので呼び水の必要がないということがあげられます。

外部フィルターのような自由度はありませんが、お手軽に使えて良いのではないのかなと思います。

フィルターの本体も手のひらに乗るサイズです。

010402


名前の通りコンパクトですね。

蓋のクリップを外して中に入っているろ材を出します。

010403

このメカっぽい感じは割と好きです。

中にはスポンジのフィルターが三種類とサブストラットプロレギュラーが入っています。

010404

青は粗目スポンジ、白は細目スポンジ、黒は活性炭スポンジです。

サブストラットプロレギュラーは水でよく濯ぎ、付属の網に入れて付属の止メ具でしめましょう。

下から粗目スポンジ、サブストラットプロ、細目スポンジ、活性炭スポンジを入れます。

ろ材をセットしたら次はホースをつなぎます。

水槽の横にフィルターの本体を設置して、モーター部との長さを確認しましょう。

010405

ホースを接合部の根元まで入れるのは困難なので、少し短めにすると良いかと思います。

ホースが硬い場合はお湯に浸すと柔らかくなり、扱いやすくなります。

これでフィルターの設置は完了です。

水中モーターなので、コンセントに差し込めば自動で水を吸い込み吐き出してくれます。

この呼び水がないというのはすごく楽ですね。

外部フィルターで呼び水をするためにホースの空気を吸い込み、うっかり水槽の水を飲んでしまうというリスクはありません。

010406

水草の植栽が終わり、フィルターの設置も終わり、ライトも付けた状態です。

この状態でも良いのですが、今回はディテールをちょっと凝ってみようと思います。

最初の記事で紹介したこのアクアグラベルを使います。

010105

そのままでも大丈夫ですが、一応ゆすぎましょう。

これを石の際に撒きます。

010407

どうでしょうか、何もない状態よりも自然らしく感じられるのではないでしょうか。

反対側も撒きます。

010408

小石を撒いたことで陸地と砂の部分が綺麗に繋がっているように見えます。

些細な事ですが、ちょっとしてあげると見た目も雰囲気も良くなるのでおススメです。

010409

これでフィルターの設置とディテールの追加の終了です。

次回は二酸化炭素の添加器具の設置です。
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