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俺の水草水槽をつくる その2

俺の水草水槽、今回から水槽の制作です。

前回の準備編を見ていない方はそちらもどうぞ。

俺の水草水槽をつくる その1

レイアウトの制作ですが、イメージが固まっているのならば直ぐに取り掛かれます。

レイアウト水槽の写真や、風景写真などを参考にして作りましょう。

絵心がある人は絵を描いてもよいと思います。

構図は凹構図、凸構図、⊿構図などがありますが、初めて作る場合はあまり難しく考えずに、自分が作りたい形で作ればよいと思うし、石や流木なども使いたい物を使って作るのが楽しいと思います。

うまくいかずに試行錯誤するのも楽しい過程だと思います。


今回はちょっと前に見てきた渓流のイメージでレイアウトの制作をします。

17051019

渓流のイメージなので、土の部分だけではなく砂と砂利の部分も作ります。

そのまま使うと混ざり合ってぐちゃぐちゃになってしまうので、敷き分けるためにまずは石で仕切りを作ります。

左側が化粧砂で右側が土(ソイル)です。

010201

石を置いただけでは隙間が出来てソイルや砂利が混ざり合ってしまうので隙間も綺麗に埋めます。

隙間は色々な埋め方がありますが、今回はろ過スポンジを使って隙間を埋めています。


メイン構図素材の石を真ん中に置きます。

010202

立体感のあるレイアウトを作りたい場合は石や流木を中景に置くのがポイントです。

石や流木の大きさはレイアウトによって変わりますが、水草が伸びた時にどうなるのか考えて大きさを選びましょう。

草を植える前に丁度良いサイズにしてしまうと、草が伸びた時に見えなくなってしまう恐れがあります。

逆に大きすぎると素材の存在感が強すぎてアンバランスになってしまいます。

適正サイズの構図素材を使って、前景、中景、後景をしっかりと作り分けることで立体感のあるレイアウトが作れます。


石を置き終わった後、流木を入れます。

010203

今回は塊系の流木が一つと枝の流木を3つ使います。

なお、流木は比重の軽い物は水に入れると浮いてしまうので、使う前にしっかりと水を吸わせて沈むようにしておきましょう。

水に沈めておくことで一緒に灰汁も抜けます。

ただ、沈めている時間が無い場合は、流木に石などの重りを縛り付けたり、載せたりして沈めることも可能です。


仮置きしてみます。

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まだ仮置きで、水草の植栽をしていませんので、ある程度のイメージづくりで良いです。

植えてみると無理なところも見えてきますので。

この際、フィルターやヒーターなどの水槽内の器具の設置場所も決めておきましょう。

今回フィルターは右奥にセットします。

ある程度イメージが決まったら流木を出して、ソイルを入れていきます。

ソイルは洗わずにそのまま使えます。

今回は敷き分けるために石を置いてからソイルを入れましたが、全部ソイルのレイアウトなら先にソイルを敷いてから石を置いても大丈夫です。

010205

左の化粧砂のスペースにソイルが入らないように気を付けましょう。

手前を低く、奥を高く盛ることで立体感のあるレイアウトが作りやすくなります。

今回は右奥を一番高くしています。


化粧砂を入れていきます。

010206

化粧砂は細かい粒子が付いているので水でよくすすいでから使いましょう。

そのまま使うと白濁りの原因になったりします。

それと、水を入れると隙間が埋まって薄くなりますので、若干多めに入れておきましょう。

この後注水します。

その3に続く。

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