先日の春分の日、久しぶりにぐんま昆虫の森へ遊びにいってきました。

17032003

本当は4月に入ると花や虫が見れるので良いのですが、残念ながら大人の事情で三月です。

今時期行っても楽しいことはほとんどないので期待しないで行ったのですが、駐車場で僅かばかりですが早咲きの桜が咲いておりました。

17032001

何もないだろうと期待していなかった私としては嬉しい限り。

日本人は桜を見るとテンションが上がるのはなぜでしょうか。

一気に咲き誇る生命力や短い期間で咲き終わってしまう儚さが良いのかな。

蜂も一生懸命蜜を集めていました。

17032002

楽しみ方は人それぞれですが、しばらく桜撮影を楽しませてもらいました。

で、まぁ当然というか予想通り野山はまだ冬の様相を呈していて、見るものなんてありません。

葉っぱのない広葉樹、枯れたススキなど、枯れ木も山の賑わいなんて言葉がぴったりです。

その様子を横目にいつものイベントホール&温室へ直行です。

17032006

小学校の夏休みに虫の絵を描いて学校代表に選ばれると、ここに貼りだされます。

素晴らしいことなのですが、貼りだされる時期が真冬ということでお察しください。


入ってすぐにシジュウカラが餌を食べに来ている姿を観察できるようになっていました。

17032004

この時はいませんでしたが、ヤマガラも来ることがあるようです。

館内には巨大なイモムシもいました。

17032007

木製でシワとかもきちんとあって、結構リアルにできていました。

温室はいつも行くときは湿度100%な感じですが、今回は湿度30%ぐらいの乾いた感じでした。

17032008

植物も若干乾き気味で、苔蒸した感じが好きな私的にはなんだか寂しい感じ。

木に活着した苔も乾いていました。

17032009

でも、三連休で来場者が多いのを見込んでなのか、蝶は沢山飛んでいました。

17032014

花に止まって蜜を吸っているときはじっとしているので、写真撮影の被写体としては最高ですね。

写真はサムネイルで画質が悪いので、綺麗な写真をご希望の方は拡大してみて下さい。

17032011


17032015


17032012


17032013

毎度の事なのですが、撮影に夢中になり、気が付くと置いてけぼりになっています。

水槽要素が全くないのもどうかと思い、いつもネタにしている水槽です。

水草要素が全くないのですが、オーバーフロー水槽でグランドソーラー5基という無駄なハイスペックの里山の小川水槽です。

17032016

中には大量のカワニナ(蛍の餌にでもするのでしょうか?)、メダカとドジョウがいるだけです。

後はゲンゴロウとかミズカマキリも展示されていたり、写真のような感じで展示されています。

ちなみに写真の水槽はイモリの水槽です。

17032017

こうしてみるとイモリもカワイイですね。

最近はイモリウムというイモリを水槽で飼育するのも流行っているようなので、機会があったらやってみたいなと思っています。

温室を出た後はそのまま山を登り、山頂にあるかやぶき屋根の民家へ。

登っている途中でカエルの卵が池の中に沢山あり、写真にも収めましたが、喜ばれる物でもなさそうなので載せるのはやめておきます。

17032018

後はここでコマ回したり羽子板したり、昔の遊びをして帰宅です。

行く前はあまり期待していませんでしたが、桜が見れたり、蝶が見れたり、思ったよりも楽しかったです。

でも、冬の間は基本的に見るものが無いのでオススメしません。

行くときは事前にHPで状況を確認してからいきましょう。



ちなみに今回の写真はこのD40で撮影しました。

レンズはシグマの18-250です。

17032019

D5300はピント調整のためにレンズと一緒にメンテに出しているのでお休みです。

改めて使ってみて、暗い屋内や動く物は性能的に無理ですが、明るい屋外や静物を撮るのならまだまだいけるのではないかなと思います。

ブログに使うのなら600万画素でもいいのかなとか思ったり。

D5300が帰ってくればまたそちらを使いますが、戻ってくるまでもうちょっと使ってあげようかなと思っています。
関連記事
ランキングに参加しています。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村
2017.03.22 (Wed) [ flower ] TOP▲