写真は最近購入した本です。



大きい方は月刊誌のアクアライフ。

アクアライフの方は表紙に書いてある通り水草図鑑で、沢山の種類の水草が掲載されています。

レイアウトに迷ったとき、この本があると便利でいいと思います。

また、水草の形は分かるけれど名前が分からない。なんて時も便利ですね。

インターネットは何でも見られて便利ですが、出す名前や形が詳しく分からないときに物を探すのはとても大変。



ですから、ある程度経験を積んできた方や、まだキャリアの浅い人には特にオススメです。

ただ、水草の名前も流動的に変わる物があったり、発音が違ったり、自分の中の名前と違っていることがあるので私も色々と勉強になります。

もう一冊の小さい本は、『水草水槽のススメ』というタイトルで、H2の代表早坂さんの出版した本です。



中身は水草水槽の基礎知識からレイアウトの参考写真など沢山出ています。

特に小さなボトルアクアリウムは綺麗な作品が多くて見ていてとても楽しいです。

水草水槽ってなんだろう?どんな物を用意したらいいのだろう?と悩んでいる方にオススメの一冊です。

で、この本ですが、先日東京へ仕事で行くことがあり、その時に渋谷のSENSUAUS(著者の早坂さんのお店)で直接御本人から買ってきました。



お店は合い向かいであり、店内はそれほど広いわけではありませんが、器具や魚や水草なども充実した中身の濃いお店でした。



見ていて、ちょっと置きたくなるようなボトルアクアリウムが売っていたり、イモリやカエルもいて、来たお客さんを楽しませてくれるお店でした。

オシャレなガラスの器も沢山売っていて、ちょっと迷いましたが、持ち帰るのが大変そうなので諦めました。

また近くに行くことがあったら寄ってみたいなぁと思いました。


余談ですが、渋谷に行く前に久々に東京スカイツリーを見ました。



遠くから見ても大きいですが、足元から見ると更に大きいなと感じました。

また、機会があったらスカイツリーの下にあるすみだ水族館の4m水槽を見たいなぁと思いました。

大きな水槽は等身大の自然を感じられるので見ていて飽きません。

見たことがない方は是非一回見てみることをオススメしますよ。

話題は逸れましたが、今回紹介した二冊はオススメです。

あと、今月のアクアジャーナルもあるのですが、まだ買えていないので、そちらはまた購入したら。
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2017.02.14 (Tue) [ aquarium ] TOP▲