前回の記事でキューバパールグラスの植栽した姿をお見せしました。

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今日はそのキューバパールグラスの経過観察をまとめてみたしたので、ご覧下さい。

サムネイルの画質が悪いのですが、拡大すると綺麗に見れます。

まずは正面からの成長具合です。

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段々と増えていくのが分かると思います。

正面から見ているだけなら一週間位でいい感じになってきますね。

次は真上からです。

こちらもサムネイルの画質が悪いので、拡大してご覧下さい。

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こちらも正面からみた姿と同様に段々と増えていくのが分かると思います。

ただ、正面と違い、きちんと隙間が埋まるまでに時間が掛かっています。

よくキューバパールグラスは成長が遅いと言うのを耳にしますが、適切な環境下に於いては成長は遅くはありません。

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前回も書きましたが、抜けないように深めに植えるというポイントをしっかりと押さえて育成することで、キューバパールグラスはしっかりと成長してくれるはずです。

今回はCO2こそ発酵式でしたが、ソイルがアクアソイル・アマゾニアという事でが肥料分の多いソイルを使った事と、LEDのライトはチャームのトライアングルグロウ600なので光量は充分あったということから、草にとっては良い環境だったと思います。

でも、気を付けないといけないのは肥料分の多いソイルは苔が出やすいという短所もあり、定期的にメンナンステをしてあげないといけません。

ですから、「忙しくてメンテナンスをしている暇はないよ」っていう方や適切な環境が整えられていない時には、最近流行りのミスト式をオススメします。

私自身は昔から余ったキューバパールグラスなどを水上で育成したりもしています。

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写真は以前買ったADAの水草の森の入れ物で育てているキューバパールグラスです。


方法は一つよりも沢山ある方が良い。

自然が相手の世界では、数ある選択肢の中から自分にとって最適な方法を選ぶのが一番良いわけで、こうでなければならないと考えるのではなく、環境に対して常に柔軟に対応することで、どんな状況にも対応出来るのではないかと思います。

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2016.10.25 (Tue) [ aquarium ] TOP▲