今日はうちにあるチランジアを紹介します。

チランジアというのはいわゆるエアプランツのことです。

最近、人気があるようで園芸店に行くとたくさんの種類が売られています。


まずは先日、リニューアルしたベルツノガエルの水槽に入っているチランジア。



ブラキカウロスとフックシーと少しだけウスネオイデスが入っています。

水やりはスプレーで他の植物と一緒にしています。

小さいブラキカウロスが可愛くて気に入っていて、早く大きくならないかな~とか思っておりますが、照明が蛍光灯なので生育はかなり遅いと思われます。

入れ物が小さいからまぁいいのかなと。


続いて、壁掛けにしてあるチランジアたち。



自分で木の皮を加工して土台を作り、そこにチランジアを縛り付けてあります。

カプトメデューサエ、ブッチー、イオナンタなど。

先ほどのカエルの水槽よりは明るい室内の光で育成しているのですが、やはり生育は遅め。

でも、調子は悪くないみたいです。

水やりは壁から外して水スプレーでシュッシュッしてます。


最後は水上育成しているチランジアたち。



90cm水槽の水上部に飛び出ている流木の上で育成しています。

センターに配置しているブラキカウロスは照明がソーラーⅠなので絶好調です。

根もグングン伸ばしています。

さすがメタハラです。

水やりは魚のエサやりの時に、水槽の水をスポイトで掛けてあげています。



チランジアと言うと、水はやらなくていいと思っている方が多いようですが、植物ですから水は必要なのです。

ここは水が豊富な場所で明るさも充分。

チランジアにとって、水槽の水上は最高の環境かもしれませんね。

まだ花は咲く気配がありませんが、早く咲いたらいいなぁと思っています。

水槽は水中だけではなく、水上も有効利用すると楽しさ2倍です。

皆さんも機会があったら是非試してみてくださいね。


チランジアは他にもちょっとありますが、またの機会に。

以上、うちのチランジアでした。
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2016.06.16 (Thu) [ flower ] TOP▲