先日、今月号のアクアライフの買ってきました。

中身はボタニカルガーデンの特集という事で、国内、国外のパルダリウムやテラリウムを特集しています。



ボタニカルって何?

と思われた方に簡単に説明すると、限られた空間や水槽を利用して、熱帯雨林の環境を再現すると言うことです。

普段は水中>水上ですが、ボタニカルは水上>水中なわけです。

水中はオマケみたいなもので、殆ど陸地みたいなものです。

植物だけでもいいですが、色とりどりのヤドクガエルを飼育している人もいたり。

詳しくは今月号のアクアライフをご覧になって下さい。


で、アクアライフを見て、うちのベルツノガエル水槽をボタニカルなパルダリウムにしようと思ったわけであります。

これがちょっと前のベルツノガエルの水槽。



殺風景で手抜き感たっぷり。

これではかわいそうですね。

でも、カエル的には住み慣れた場所なので不満は無さげです(自己判断)。

写真では姿が見当たりませんが、手前右下のマットの中に潜っています。

ちなみに、水槽に貼り付けてある名札は次男が作ってくれたものです。


まず、水槽を空にするためにベルツノガエルを出します。



高さのある入れ物でないと、飛び出すので注意しましょう。

こんな形ですが、10cm位は跳び上がります。

ちなみに、私が外で水槽を洗っているときに入れ物の中から跳び出して、家の中では大変なことになっていたようです。

ごめんなさい。


久し振りに綺麗になったケロちゃん水槽。



綺麗になると他の事をしたくなりますが、ここはグッと我慢してカエルのお家を作ります。


まず、石を置き、その上に流木を置きます。



これはカエルの場所と植物の場所をハッキリと分けるためのものです。

ベルツノガエルは土を掘って潜る習性がありますので、ベルツノガエルのエリアには植物は植えられないからです。


その後、マットを入れて植物を配置します。



ついでにカエルも入れてしまいました。

この時にしっかりと石や流木の配置をチェックしてカエルが上らないようにしましょう。


その後、更に流木や植物を足して、水分供給のホースを設置して完成しました。



カエルも新しい住みかにとても満足そう(自己判断)

植物は以前からあるものに追加で、増えてきたジュエルオーキッドやボルビディス(水上葉)やウィローモスを入れてあります。



ジュエルオーキッドは綺麗で良いですね。

キラキラの模様がとても好きです。

まだ後ろの方に空いている場所はあるので、気にいった植物があったら追加して入れていこうと思っています。



テラリウムでもパルダリウムでも、カエルや熱帯魚などを入れずに、植物だけでも楽しいです。

楽しみかたは人それぞれ。

自分に合った楽しみかたが見付けられると良いですね。

読者の皆さんも機会があったら是非ボタニカルなベルツノガエル水槽にチャレンジしてみて下さい。
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2016.06.12 (Sun) [ frog+ ] TOP▲