先日のお休み、家族は皆用事があって、私一人のお休みでした。

家で狩り(モンスターハンター4G)をしていてもよかったのですが、折角いい時期だし、カメラを持って妙義神社に『紅葉狩り』へ行くことにしました。

知っているとは思いますが、『紅葉狩り』とは『紅葉を見に行く』という意味です。

妙義神社は群馬県南西部の妙義山の麓にある神社で、創建は537年と由緒のある神社です。

ここで説明しだすといくら書いても書ききれないので、詳しくは妙義神社の公式HPをご覧ください。

文中でもそれほど詳しくは書きませんので、悪しからず。

最近はパワースポットしても有名で、沢山の人が訪れている観光名所です。

国道18号線の沿線から撮影した妙義山。

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神社はあの一番高い山の麓にあります。

天気は曇りでイマイチでしたが、寒くなかったので良かったです。

どうでもよいですが、晴れていたら鬼石の寒桜を見に行こうと思っていました。

ちなみに今回の写真はすべて横幅2000ぐらいで調整されていますので、お好みの写真がございましたらクリックして拡大してご覧ください。

枚数が多いので覚悟して見て下さい。

文章の方は駄文ですので、適当に読み流して下さい。


十一月も半ばになり、紅葉もピークを過ぎていたのでもう空坊主かなと心配だったのですが、神社の入口の紅葉が綺麗だったので一安心。

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奥の山は最初の写真の一番高い山です。

ここは道路沿いの鳥居をくぐった場所で、お客さんはみな目の前にある道の駅に停めていました。

皆さん、一目散に奥に向かって歩いていくのですが、私は途中にある苔むした木を撮影。

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こんなの撮影している人は中々いないのではないでしょうか。

苔むした木を見ると落ち着きます。

また、木を見て経過した年月が長いのをしみじみと感じます。

坂を上がった先にようやく神社の入口があります。

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葉っぱが落ちた枝垂桜がありますから、桜の時期に来れば綺麗な枝垂桜が見れるのでしょうね。

暗いですが、奥に最初の門が見えてきました。

そのまま門に向かうのが普通だと思うのですが、階段を上って右を向いた私の目に映った木がありました。

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真っ赤な紅葉です。

もうね、見た瞬間撮らずにはいられない衝動に駆られましたよ。

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いきなりこんなに素晴らしい被写体に出会えるとは思ってもいませんでした。

若干ピークは越えた感じでしたが、まだまだ大丈夫な状態。

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周りの緑がまた赤を引き立ててくれていました。

赤も綺麗だし、この木の奥にまた道があって、それがまた良い雰囲気を。

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どうでしょう、紅葉のトンネル。

角度を変えながら何枚も撮影しました。

これだけでもうお腹一杯なほど楽しませていただきました。

でも、まだ最初の門にも到達していないわけですし、ほどほどに撮影して後にしました。

道の奥には立派な門が待ち構えていました。

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近づいてビックリ。

とても立派な門が来る人を待ち構えていました。

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仁王像が二体。

阿形と吽形。

口を開けている方が阿形。

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口を閉じている方が吽形。

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あーって言っているのと、うんと頷いてるともう覚えましたね。

迫力のある立派な像でした。

門を抜けた先に上に進む階段があるのですが、階段の形を見て、いつ作られたのだろうかと思わずにいられませんでした。

最初は平らだったのでしょうが、長い年月多くの人に踏まれてこういう形になったのではないかと。

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その階段を上ると二つ目の鳥居が見えてきます。

右側にちょっと写っていますが、石垣は相当古いものでかなりしっかり出来ていました。

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階段を上った先に赤い服を着たおじさんが座っていますが、ボランティアのガイドの方です。

で、私は後で知ったのですが、このおじさんの後ろにある巨大な三本杉の中心がパワースポットだそうです。

灯篭が沢山あるのですが、その灯篭も相当古い物なのでしょう、コケの付き方と風雨にさらされてきた感じがとても凄かったです。

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こういう場所を撮る人はそうはいないでしょうね。

鳥居を過ぎると本殿へ向かうための長い階段が待ち構えていました。

写真だと分かりづらいですが、結構急な階段です。

年配者にはちょっとキツイ角度です。

そんな年配者には、ちょっと遠回りになりますが、右側から回る道も用意されているので安心です。

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昔作られた物なのでしょうけれど、立派な階段です。

何段ぐらいあるのだろうと数えながら登り始めたのですが、落ち葉なんかが落ちていると脊髄反射で撮ってしまいます。

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さらに上る途中にある切り株に意識がいってしまいました。

結構な太さです。

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コケ生した感じからかなり時間は経っているのだろうなというのは感じます。

さらに階段に食い込んでいる株もあり、年代の古さを感じずにはいられません。

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こういう光景はあちこちで見かけますが、これだけの太さの物はあまり見ないから驚きました。

成長はゆっくりですが、確実に石の階段を飲み込みながら動かしていく力強さ。

素晴らしい。

一番驚いたのはこの切り株です。

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太さが分かりやすいようにカメラと比べてみました。

樹齢は何年なのでしょうか。

年輪を見ながら隙間が厚かったり細かったり、厳しい時代や育ちやすい時代があったのだろうなと過ぎた時間に思いを馳せました。

階階段が全部写っている写真で階段がゆがんでいる部分があるのですが、原因はこの切り株の根が下に入りこんでしまっているからです。

私的にこの切り株は凄いパワースポットでした。

この切り株の上に立っていたら自分の悩みなんてこの木が育ってきた時間から比べたら大したことないなぁって。

人の小ささ、植物の潔さを強く感じずにはいられませんでした。


階段を上った先の門をくぐると、さらに本殿の前にもう一つ最後の門がありました。

建物の他、石垣、灯篭、どれも立派な物です。

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この門も立派な物で、扉には鳳凰の装飾が施されていました。

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彫刻の技術がとても素晴らしい。

それと、この門の天井には龍がおりました。

気が付かずに通り過ぎてしまう人が殆どなのではないのかなと。

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毎日沢山の人を見下ろしているのでしょうね。

その先には立派は本殿が。

大きさは特別大きなものではありませんが、立派な姿から威厳を感じました。

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月並みではありますが、お賽銭は45円を投げさせていただきました。

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なぜ45円なのか?漢字で書くと分かると思います。

この本殿から左の門を出ると登山道があります。

上にも色々あるみたいですが、登山の恰好で来ているわけではないのでまたの機会に。

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その反対には降り口の門があり、周りには紅葉した木が沢山。

石垣と石が繋がっているあたり、この石はずっと昔からここにあるのでしょうね。

その上に生えている木の大きさを見ればかなりの時間が経っているのを見て取れます。

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ここから出て下山していきます。

長くなったので、後半へ続く。


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