先日の大雪でうちの40cm水槽の外掛けのろ過器が壊れてしまいました。



大雪で壊れる?

これだけでは何を言っているのか全く分からないと思います。

なので時系列で説明します。

雪が降りました。

想定外の大雪により、夜中に停電発生!!

幸い停電は短時間で終了。

しかし、40cm水槽の外掛けフィルターは水位の低下により空回り状態に。

夜通し空回りを続けたために、モーターが焼き付いて故障。

と、言うことです。

まぁ大雪でなくても停電すると、モーターが外にある外掛けフィルターは壊れる可能性があります。

なので私が新しく導入したのがコレだ~!!



テトラのAT-20です。

これも外掛け式のフィルターなのですが、モーターが水中にあるタイプなので、停電になっても大丈夫なのです。

コンセントを挿すだけの簡単仕様。

『日本で、一番使われている外掛け式フィルター』と書いてあってスゴイですね。

これで次からは停電があっても大丈夫です。

でも、問題としてはフィルターを新しくすると、今までいたろ過バクテリアがいなくなってしまうと言うことです。

フィルターの役割で一番大事なのは、このろ過バクテリアが水中の毒を食べてくれる事です。

では、どうしたのかというと、こんな風にしておきました。



ちょっと分かり辛いかもしれませんが、新しいフィルターの奥に以前のフィルターを入れました。

このまま少しの間使用して、新しいフィルターにろ過バクテリアが定着したら取り出します。

ろ過バクテリアは目に見えないサイズなので軽く見られてしまいますが、実は一番大事な働きをしてくれています。

この手の替えフィルターには『汚れてきたら新しい物と取り替えましょう』と書いてあることがありますが、すぐに取り替えるのではなく、この様にバクテリアを引き継いでから捨てましょう。

色が茶色くなってくればOKですよ。


現在の40cm水槽。



現在の住人はプラチナベールテールエンゼルとミニブッシープレコ。

エンゼルは新しくなったフィルターを不思議そうに見ていました。

ちなみにこの水槽にはマツモが沢山入っていて水中の無駄な養分を吸わせているのでコケが出にくいです。

水草はナナ・プチがメインで二酸化炭素は添加しなくても大丈夫な水草を使用しています。

この水槽もこのレイアウトにしてから随分経ちますが、まだまだこのまま頑張りますよ。

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2014.02.19 (Wed) [ aquarium ] TOP▲