頂き物をする時は続けて頂く事が多いです。

エビを頂いてから数日後の事、私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)の遊@危さんがうちにきてくれた時の事、東京のアクアショップ巡りをした時のお土産を持ってきて下さいました。

ありがとうございます。

これがそのお土産の一つの南米アマゾンのマップです。



A4サイズ8枚分の巨大な地図です。

普段はこのスケールで見ることはなく、こうして見るとアマゾン川ってとてつもないスケールだなと感じます。

これだけ長く広い川ですから、流域ごとに魚の個体差があるのも頷けます。

茶色いブラックウォーターの中で、今もまだ未知の魚が泳いでいるのではないかなとか思ってしまいます。


そんな南米の川をイメージした水槽がうちにもありまして、このような感じになっております。

写真はスマホのカメラなので、写りはご容赦下さいませ。


アピストグラマ・カカトゥ・スーパーオレンジのペアが住んでいる30cm水槽です。



落ち葉はだいぶ朽ちて、ボリュームがなくなってきました。

水槽が薄暗いですが、原因は水中を埋め尽くしている根を見ればもうお分かりだと思います。

水面はこのようになっています。

ジャーン!!



一株買ってきたドワーフフロッグピットがここまで増えました。

浮草もここまで増えると水槽が暗くなって光が当たらなくなってしまいますので、こうになる前に適度に間引きましょう。

ちなみに水上部分はどうなっているのかと言うと。



ブセファランドラ(左)とハイグロ・ラトナギリ(右)の水上葉がちょっと調子を崩しています。

ですが、真ん中にある深緑色のボルビディスが水上葉を展開しだしました。

ボルビディスの水上葉はADAのNAギャラリーで見て、いいなぁと思っていたので、今後が楽しみです。

まぁあのような素晴しい草体にするのは難しいと思いますが。


最後にアピストのペアですが、オスはたまにメスの前でフィンスプを繰り返して誘っているようですが、メスの方がまだイマイチみたいで中々産卵にはいたりません。



一度産卵をしているので、しない事はないと思いますので、慌てずにその時を気長に待つ事にします。


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2013.12.15 (Sun) [ aquarium ] TOP▲