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2013 NA party

2013年9月28日。

東京国際フォーラムで開催されたADA主催のネイチャーアクアリウムパーティ(以下NAパーティ)に参加してきました。

当日は子供の運動会だったのですが、ギリギリまで参加してギリギリの電車に乗って、東京へ。

場所はいつもと同じ東京国際フォーラムのホールD7。

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1年ぶりの東京国際フォーラム。

おのぼりさんとしては人の多さに改めて驚くのでした。

長いのでココからは追記で。
エレベーターで上まで上がり、ロビーの受付でプログラムをもらった後、参加者にプレゼントされたTシャツと記念バッジとエヴィアン。

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スタッフの皆さんは全員このTシャツを着ていました。

ちなみに背中には『小さな生命を愛さずして、大自然を語ることはできない。』の一文が書かれてたりします。

着いた時に例年ですとロビーには受付を済ました沢山の人がいるのですが、今年は外で煙草を吸っている人がいるぐらい。

てっきり早くに着いたのかと思ったらもうすでに上のホールに移動した後でした。

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慌てて上に行ってみたらすでに殆どの椅子が埋まっているではないですか。

座る場所ないのではないかとヒヤヒヤしていたら、真ん中あたりにいたアクアリウム歴四半世紀の超ベテランのあくえりあすさんがおいでおいでしてくれました。

その隣には今回日本人トップで金賞の深田さんがいて、その向こうには僕の憧れの小野さんがいて、後ろの列には銅賞の松井さんが。

ちょうどAn aquarium.の志藤さんが率いるTAU(Tokyo Aquascape Union)のメンバーの場所でした。

今回、予選を通るのが大変な中、TAUからは100位以内に8人が入るという快挙。

スゴイ場所に座らせていただき、ありがとうございました。

私が座ってまもなく室内が暗くなって始まりました。

最初にスクリーンに映し出される映像から始まるのですが、水草水槽の中を泳いでいる魚の視点のような撮り方はすごくいいなぁと感じました。

最近は防水デジカメもだいぶ増えているし、いつかやってみたいなぁと思ったり。

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審査員の先生の開会のお話のあと、skypeを使用しての海外の方との交信。

通信環境の問題もあるようで、中々大変そうでした。

下の写真はポーランドの人たち。

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ちなみに後列左から2人目の背の高いカッコイイ人ですが、私が2007年に入賞者代表で賞状を頂いたとき、海外代表で賞状を受け取ったアダムさんです。

一緒に並んで握手をして喜びを分かち合いましたが、神様は不公平だなと感じた忘れられないイイ思い出です。

おさらいで今年の作品の総数と出品国を。

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世界57カ国から2164作品の応募が。

毎度の事ですが、この広い世界で同じ事をして楽しんでいる人が沢山いるんだなあ~と感じます。

きっと、今日もどこかでキューバパールグラスが中々上手に植えられなくてイライラしている人がいるのだろうなぁとか思ったり。

日本からの参加者も増えて、コンテストを楽しむ人が増えたのはとても良い事ですね。

この調子でこの世界がどんどん広がって認知されていって欲しいと思います。

この後、当日会場に来ている方の入選作品から発表となります。

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私の順位は後ろから数えてすぐなので作品はすぐに出ましたが、なんだか微妙な空気の中、すーっと流されていきました。

この後、優秀賞、銅賞、銀賞、金賞、グランプリと発表されていきます。

途中でブラジルの方たちと中継で繋がりました。

用意した文章を日本語で読んでくれたのはとてもすごいと思ったし、嬉しかったです。

アンドレさん、ブラジルの皆さん、ありがとう。

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今回はこのブラジル勢の活躍は凄かったです。

活躍するという事は、それだけ盛り上がっているという事でしょうからスゴイです。

日本も負けていられませんね。

銅賞より上の順位では事前に撮った映像で作品の解説をしていました。

言葉だけで伝わりにくい事は、映像にすると伝えやすくて良いですね。

2位の深田さんのすんごい水槽が動く映像の中で見れたのは嬉しかったし感動しました。

今年のグランプリはベトナムの方でした。

おめでとうございます。


今回の上位作品については色々と疑問をもたれる方がいるかもしれませんが、選ぶのは審査員なので、批判の矛先を本人に向けるのはお門違いですからね。

自分の中で勝手にルールを決めるのではなく、いいアイディアや奇抜なレイアウトが浮かんだら、取り合えずやってみよう!的な感覚で出して見る事をオススメします。

私も2008年には672位と爆死しましたが、流木と有茎草で作り上げた『龍』はイイ思い出です。


この後、天野社長の特約店を対象にしたコンテスト必勝セミナーがありました。

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辛口で結構ヒドイ事を言っているようですが、冗談の通じる相手に言っているだけなので本気にしないように。

僕がお世話になっている駒草園の奥様も去年から順位が大幅アップで紹介されていました。

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石組の石の置き方は男性と女性では違うと熱弁されておりました。

隣の席にいた女性の方も特約店の方で色々とアドバイスを受けられていました。

実物を目の前にしてのアドバイスは楽ですが、写真だけを見てアドバイスというのは中々難しいですね。


この後休憩を挟み、特別企画と言う物がプログラムに書いてありました。

何かと思ったら、今年はすみだ水族館特別賞という特別な賞があり、天野社長がベストアクアリウムに選んだ方にすみだ水族館から表彰状と副賞で年間パスと入場券10枚が贈られるという賞です。

天野尚のベストアクアリウムはこのお方。

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水景道アクアスピリッツネギシの築地さんでした。

おめでとうございます。

2011のADA大賞といい、やはり持っている人は違いますね。

私はすみだ水族館の巨大ネイチャーアクアリウムを見た事が無いので、生きているうちに一度は行って見てみたいです。

この後来年のコンテストのポスターが発表されました。

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私の側からボソッと「スプライトみたい…」と聞こえましたが、中々言い得て妙ですね。

来年はスプライトのようにはじけたいと思います。

で、ここから表彰式。

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コンテストの表彰式の前に、全国特約店出品数ランキングの表彰が。

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3位はAn aquarium.、2位はGrow aquarium、1位はアクアテイクEでした。

沢山の参加者を集めることは大変な事だと思います。

それにしても、Grow aquariumの店長さんはイケメンですね。

その後、入賞作品の表彰へ。

昨年は入賞者全員が壇上に上がったのですが、今年は代表者のみ。

多分、時間の都合でしょうね。

日本代表のAn aquariumの志藤さんと海外代表の香港のトニー・ウォンさん。

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どう見ても兄弟です。

ありがとうございました。

じゃなくて、おめでとうございました。

二人ともとても気さくな方で、トニーさんは日本語も上手です。

志籐さんは後頭部にTAUという文字を赤く染めていて、インパクト抜群!

ある意味、この日のグランプリでした。

優秀賞、銅賞、銀賞、金賞・・・最後にグランプリの表彰。

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グランプリの表彰はいつ見ても素晴しいと思うし、悔しいとも思っています。

自分がここに立つぞって思って早8年・・・。

まだまだ夢の続きです。

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ベトナムのチューンさん、おめでとう!!

一昨年のロンさんといい、ベトナムの躍進は凄まじいです。

この後、国旗掲揚で国歌斉唱。

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ここで1部は終了。

会場を後にする時に、掲揚されている国旗を見て、来年こそは『君が代を』を歌うぞって思いました。


で、ここから地下のレストランに下りて第2部のスタートです。

尾崎先生の乾杯でスタート。

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今年は石組チャレンジが無くて、抽選プレゼントだけでした。

アレだけの物を用意するのは色々と大変なのでしょうね。

私としましては、今年は食べて飲む事に専念しようと思っていましたので構わないのですが、楽しみにしていた方は残念だったかも。

代わりではないと思いますが、ベスホリ!の収録をしていました。

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上位入賞者のインタビューの他、特約店の紹介もしていました。

撮影風景はこんな感じ。

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あとで配信される時にどうなっているのか楽しみです。

特約店の紹介では駒草園のご夫婦も楽しそうに喋っておりました。

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ただ、アドリブで喋るので最後の方は大変そうでした。

また、それがいい味を出しているのでしょうけどね。


それと、この金色の御予約席プレートにいる方にもお会いしてきました。

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胸には入手困難な世界限定1500台のポールスミスモデルのライカがぶら下がっておりました。

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ライカはお洒落でカッコいいですね。

私のような者には一生持てない逸品です。

あまり見えないように首から下げていて、さりげなくカッコよかったです。

で、サインを頂き、一緒に写真撮影をしていただきました。

今年もありがとうございました。

自分はまだ顔を覚えていただけていないので、まだまだ小物だと思っています。

「おぉ、君か」って言ってもらえるようにならないとダメですね。

また来年がんばらなあかん。


この後、あっちにウロウロ、こっちにウロウロしながらブロガーの皆さんや特約店の皆さんにブログ名刺を配りながらご挨拶。

1部で挨拶できなかったTAUの方とお話したり、去年は出来なかったCAJの皆さんにご挨拶できて良かったです。

ただ、終わってから、あの人に名刺を渡さなかったとか、一緒に写真を撮るのを忘れてしまったなど、凹みまくり。

来年からはきちんとメモを用意しておいた方がいいかも。


それにしても、みなさん名刺がカッコイイのなんの。

私なんて自分で作った名刺でお恥ずかしい限り。

この名刺に関しては別記事にて紹介させていただきます。


最後は恒例の『上をむいて歩こう』をスタッフと参加者で歌ってお開きです。

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あっという間に終了。

楽しい時間はいつも短いです。

祭りの後はなんだか急にさびしくなります。

出口で今年の作品集をもらい、会場からとぼとぼと駅まで歩き、帰りの電車は一人寂しく頂いた作品集を見ながら帰る。

・・・と思っていました。

が、

今年は同郷の私の未熟さを後悔します。の遊@危さんが一緒だったので、帰りの電車もアクアの話をしながら帰れたので楽しかったです。

2冊の作品集。



電車の中でスマホで撮った写真でブレブレでゴメンナサイ。

この作品集を見ながら、二人で来年こそはって語り合いました。


この趣味の良い所は一人で楽しめることですが、大勢いると楽しさがさらに倍増することですね。

今はインターネットのおかげで遠くにいる人とも知り合いになれたりして、とてもありがたいです。

さらに今回のNAパーティでは国内の人以外でも外国の人ともお友達になれたりして、趣味の世界がさらに広がります。

生まれや育ちは違っても、同じ趣味を持ち共通の価値観でつながれる事ってとても素晴しいと思います。

趣味の世界に国境は無いのだなと改めて感じました。

このような貴重な場を設けてくれたADAにはとてもありがたいと思うし、また来年も開催してくれるとの事でなんとか参加できるように頑張りたいです。

この日に出会った皆様、出会えなかった皆様。

また来年、ここで出会える事を楽しみにしています。
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