先日のお休み、駒草園にアクアジャーナルを買いに行ってきました。



今月は長期維持について考えるという事で、ADAの天野社長のお宅の巨大NA水槽の12年の経年変化や長期維持のコツなどが書かれていました。

さすが、プロらしいイイ仕事をしているなぁって感心しました。


私自身は長期維持について、これと言ったこだわりと言うのはありません。

趣味だから、レイアウトに飽きたら変えればいいと思うし、気に入っていたらそのまま維持していけばいいだけのこと。

気に入ったレイアウトを維持していると自然と長期維持になっていくのではないかなと。


ただ、長期維持をしていくためには人の手だけでは難しく、タンクメイトの力も借りていかなければなりません。

今日はうちの働き者のタンクメイト達を紹介します。



うちの働き者さん、その1。

サイアミーズ・フライングフォックス。

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よく働いてくれるのですが、モスの柔らかい新芽を食べてしまうのが玉に瑕です。

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結構大きくなってます。

小さい頃の方がよく働きます。


働き者さん、その2。

ヤマトヌマエビ。

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コケから残りエサまで良く食べてくれます。

パワーがありすぎで、立ち上げ当初の前景草は抜かれやすいので注意。


働き者さん、その3。

オトシンクルス。

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柔らかいコケしか食べませんが、いないと困るのですよね。


働き者さん、その4。

レッドラムズホーン。

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水草の表面を綺麗にしてくれます。

スネールは嫌いな人が多いけれど、私にとっては重要なタンクメイトです。

キューバパールグラスのような細かい葉ではとっても効果的。


働き者さん、その5。

ミニブッシープレコ。

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こそこそと地味に動き回ってます。

オスは大人になるとヒゲが生えてきます。


おまけ。

マツモ&アナカリス。

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マツモは水中の栄養を良く吸ってくれます。

根がなく伸びたら切るだけの管理が楽で気に入っています。

立ち上げ時から浮かべて使います。

一緒にアナカリスも使っていますが、こちらは根が伸びるので面倒なことあり。


長く維持管理をしていくためには、自分だけ頑張るのではなく、色々なタンクメイトの力を借りましょう。

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2013.07.17 (Wed) [ aquarium ] TOP▲