写真のお財布。

裏マニフォ type-aquafoxです。

裏マニフォver.2と言うよりも、URA-11を自分なりにアレンジした物になります。



昨年12月に発売されたデイトナブロスの付録で付いていたマニフォールドの裏マニフォver.2の型紙を自分なりに改造した物で、今年の2月ごろに作った物です。

黒いサドルレザーに赤いステッチ。

内部の小銭入れは赤いカラーヌメ+黒いステッチで仕上げています。



開きやすいように片側はオリジナルのマチを付けました。



マチにファスナータグが治まるようにしています。



コバは自分の好みでツートンのままにしてあります。





なぜ、今頃お見せしているのかと言うと、このお財布を裏マニフォver.2のコンテストに応募していたからで、先日結果発表があり、私の手元に作品が戻ってきたからです。

その結果はこの雑誌、アメカジ専門誌デイトナブロスに載っています。



ドキドキしながら掲載ページを探して・・・ありました。

私の点数は・・・



・・・95点!!

オォォォォ!!

思っていたよりも素晴しい点数なので驚いてしまいました。

さらにマニフォールドの宮本代表のコメントがとてもありがたく、特に「見ていてワクワクさせてくれますね。」というコメントが嬉しかったです。

憧れの宮本代表に私の作品を見てワクワクしてもらえたなんて最高です。

水槽の世界で言えばADAの天野社長に誉めてもらうようなものです。



でも・・・、コメントでダメ出しをしてもらえるようでなければダメだと思います。

誉めてもらえるのは嬉しいです。

でも、己を知らなければ人は成長しないのです。

満足してしまったらそこで終わってしまうのです。

だから、自分は何事にも通過点を決めることはあっても、ゴールは決めていません。

このコンテストは次回は開催される予定が書いていなかったので、次回は無いのかもしれません。

残念でなりません。

私のようなアマチュアにとってコンテストは技術のレベルを上げる絶好の機会だし、プロに作品を見てもらい自分自身を見直す絶好の機会でもあるからです。

もし次があれば今回の裏マニフォをさらに進化させて応募したいと思っているので、次回も開催されたらいいなぁと思います。


それと、今回のデイトナブロスには付録が付いていました。



ルミノックスの十徳ツールです。



オールステンレスで重量感があり、ヘアライン仕上げですごくクールです。

今回はこれ目当てで買う人もいるのではないかなと思うほど。

特集はボトムで、エイジングの仕方や製作者のこだわりなどが書かれています。

ワークパンツのカタログもあり、色々なデザインが面白かったです。

この夏に穿くボトムを探すには最適な一冊です。

ウォレットコンテストは私以外の方の作品も出ていますので、興味がある方は是非どうぞ。

凄い作品から面白い作品まで色々ありましたよ。

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