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鷹の目

ゴールデンウィークの最終日が定休日でお休みだったので、館林のつつじが丘公園まで鯉のぼりを見に行ってきました。

館林の鯉のぼりは世界一で5283匹の掲揚数でギネス世界記録に認定されています。

沢山の鯉のぼりが川の上を気持ち良さそうに泳いでいました。



写真のずーっと手前から、奥に写っている橋の向こうまでずーっと鯉のぼりがこの様に続いています。

今年はつつじがあまり咲いていないという事で花は見ないで帰ろうかと思ったら、ボランティアのおじさんらしき人が、「あっちで鷹が見れるよ」なんて教えてくれたので見てみることに。
そこには5種類ほどの鳥がいました。

普段見る鳥は雀やら鳩なので、もの凄く非日常的でした。



キチンと各々が決められた場所で良い子にしていました。

かわいい顔をした鷹。

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男前なミミズク。



こんなべっぴんな子もいました。



後ろに写っている写真の子も・・・いや、何でもないです。

震災援助の募金箱があって、募金するとフクロウと一緒に写真撮影させて貰えると言う事で、募金をして写真撮影させて頂きました。



撮影のついでに触らせてもらいましたが、目がクリクリッとしていて、羽はものすごくフワフワで触り心地が良かったです。

家の中にいたら、もの凄くゴージャスな気分になりそうです。

この後ショーが始まるまで少し時間があるので、近場を散策してみる事に。

この日はイベントや出店が沢山出ていて、ちょっとしたお祭りの様でした。(あとで調べたら鯉のぼりの里まつりと言うそうです)

子供はスーパーボール掬いをしていました。



掬い方を見ていると子供ごとの性格が良く分かりますね。

気球に乗れるイベントもありました。



エジプトの事故の影響でしょうか、あまり浮かないようにしていました。

途中で先週に続き、今週もぐんまちゃんに会いました。



頭に緑の帽子は男の子です。

今日もまた暑い中子供達と写真撮影を頑張っていました。


一周してきて丁度鷹匠のショーが始まる所でした。

最初は小型のヒメコンドルが飛んだり歩ったり。

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羽を閉じていると小さい感じですが、羽を広げると思ったよりも大きくなるのに驚きました。

ショーの途中で人ごみが嫌だったのか、木の上に上がって降りてこなくなってしまいました。



コンドルというと緑のない場所にいるイメージがあったので、緑の中にいる姿は何だか不思議な感じ。

飼い主いわく、飼いならされているので遠くに行く事はなく、ショーが終わって静かになれば降りてくるとの事。


ミミズクは飛ばなかったのですが、羽根を広げて観客の頭を撫でて福を分けていました。



よく躾けられていてとても御利口でした。

手に乗っている姿は色は違えど、ハリーポッターの様。

これだけ大きいとさすがに重いので、最後は辛そうでした。


最後に真打登場です。

腕に乗っているだけでも風格たっぷり。

カッコイイです。

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ハリスホークという外国産の鷹ですが、国内ブリードもされていて一般家庭でも飼えるそうです。

それと、日本産のオオタカ、ハヤブサ、フクロウを含む全ての猛禽類は捕獲・飼育することは出来ません。

巣から落ちていてかわいそうという理由でも飼えませんので、ご注意を。

よほど訓練されているのでしょう、人の足元にも恐れずに降りるし、観客の隙間もスーッと低空飛行で通り抜けていました。

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素早いので私の秒3連射のカメラで追いかけるのは少々難儀でした。

きちんと飼い主の笛の音を聞いて、エサを取るために右へ左へ飛び回っていました。

鋭いツメでエサを押さえて食いちぎりながら食べる姿は野生らしさを感じました。

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最初見た時の顔つきと全然違い、目の鋭さはやはり鷹らしい感じです。





普段見れない物を見るのは楽しいです。

写真はありませんが、帰りにチャームに寄って子供に昆虫や爬虫類を見せてあげたら喜んでいました。

沢山の鯉のぼり、熱気球、鷹匠、昆虫、爬虫類など、色々な物を見れて楽しい休日でした。

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