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ぐんま昆虫の森2013

先日のお休み、子供が春休みで休みが一緒なので『ぐんま昆虫の森』へ行ってきました。

天気も良く、暖かくて丁度良いお散歩日和でした。

も咲いていて、お見もできて良かったです。

写真は山頂のかやぶき民家で撮った

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スマホで撮った写真になります・・・。

気合を入れて一眼レフを持っていき、シチュエーションも完璧だったのですが、途中で電池切れ→替えの電池を前日に充電したつもりが出来ていなくて・・・仕方なしにスマホで写真を撮りました。

ツメが甘いですね。

上の写真もスマホで撮った写真だったりします。

次からは気を付けないと・・・。


虫にに風景になんだか色々とありますが、一眼レフとスマホで撮った写真を少々。

入り口で白椿が綺麗に咲いていました。

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久々にを見てテンションが上がりました。

やはり春はいいですね。

足元の雑草のにも目がいってしまいます。


いつもどおりのルートで最初に行くのは昆虫観察館。

入り口の辺りで東日本大震災で被災した博物館の昆虫標本を補修する様子のレポートが展示されていました。

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海水に浸かった沢山の標本の塩分を抜き、綺麗に補修するのはかなり手間が掛かる作業だったようです。

まだまだ震災の爪痕はなくなりませんね。

一日も早く元の生活に戻れる事を祈るばかりです。


途中の窓からシジュウカラが観察できました。

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ヤマガラも居るみたいですが、この時は見れなくて残念。


甲虫のコーナーには大きなゾウカブトがいました。

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初めて見ましたが、思った以上に大きくてビックリしました。

日本のカブト虫では歯がたちませんね。

他にもサタンオオカブトやヘラクレスオオカブトにギラファノコギリクワガタ・・・

ちょっと古いですが、カードゲームのムシキングを思い出しました。

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上の写真のネプチューンオオカブトは当時レアカードを出した記憶があるので、なんだか懐かしかったです。

昔は本の中にしか居なかった虫がこうして見れるのだから良い時代になりましたね。


そのあと水生生物コーナーでアカハライモリに萌え~(死語)。

最近はイモリウムなんて言葉も聞くほど人気がありますね。

小さい頃にイモリは飼った事がありますが、今ならかなり手の込んだ水槽にしてしまいまそう。

写真はイモリがもの凄いスピードで水中を走る姿・・・

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・・・ではなくて、照明が暗かったのでシャッタースピードが遅くなっただけです。

10匹ほどいましたが、みんなゆっくりとのんびり動いたり泳いだりしていました。

子供は隣の水槽のタイコウチをよく見ていました。


トカゲやカマキリなどを見終わったあと温室へ。

入った瞬間に熱帯雨林のようなシットリ感。

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今回はは少なめでした。

その代わりかどうか分かりませんが、バッタが沢山いました。

ナナフシも居ると書かれていましたが、さすがに見つけられませんでした。

は少なめでしたが、写真を撮るのには事欠きません。

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じっとする瞬間を狙うのですが、これがまた難しい。

も綺麗ですが、も綺麗でした。

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ここに来ると、普段見れないが見れるのがイイですね。


その後、建物を出てかやぶき民家へ。

途中では冬の間枯れている小川に水が流れていたり。

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春の小川という歌がありますが、見ているとそのとおりですね。

水田にはカエルの卵があったり、おたまじゃくしがいたり、土手には土筆が生えていたり。

ここで土筆の写真を撮ろうとしたら電池切れで、残念な結果に。

ここからスマホの写真になります。

が咲いていたので、ここからが本番の予定だったのですけどね・・・。

かやぶき民家ではが咲いていて嬉しかったけれど、カメラが使えなくて嬉しさ半分。

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ここでは竹馬や羽子板やコマなどの昔の遊びができます。

しばらく遊ばせていただきました。

久々に竹馬に乗りましたが、普段使わない筋肉を使いますね。

羽子板なんて空振りの多いこと。

春休みで子供が多かったですが、普段できない遊びのせいかみんな楽しそうでした。

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ウサギが囲いに放されて自由に触れ合える場所があるのですが、この日は檻の中だったので残念ながらウサギには触れず。

うちの末っ子は楽しみにしていたのでちょっと残念そうでした。

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民家の中にも入れて、中ではボランティアの方が色々とお話してくれたりします。

その後スタンプラリーをするためにスタンプを探して歩く事に。

その途中に撮った写真。

菜の畑ではミツバチがの蜜を一生懸命集めていました。

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一眼レフならもっと背景がボケて綺麗だったろうなぁと後悔の一枚その1。


日当たりの良い土手で沢山顔を出していた土筆。

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一眼レフなら逆光でももうちょっと綺麗に撮れただろうなぁと後悔の一枚その2。


林の中で見つけた朽木。

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こういう自然に朽ちた感じに凄く惹かれます。

積んである木は沢山あるのですが、ここまで朽ち果てた感じの物は少なかったです。

似たような感じですが、こちらは木の根元。

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部分的に朽ちていても、枯れることなく生き続ける木の生命力の強さを感じます。

この後、林から出て帰路へ。

今回はカメラの電池さえあればもっと沢山写真が撮れたのになぁと後悔の多い日でした。

次回はきちんと確認してからにしようと強く思ったのでした。



自然の中に入ると、人の手では作り出せない物が沢山あります。

それは長い時間や沢山の生物が生み出す物で、人の手ではどうにしても作り出せません。

自然は人智を超えた世界。

自然を大事にして共生していく事がこれからの時代は大事なのではないでしょうか。

水草水槽をやっていると、自然から学ぶ事は沢山あります。

自然が一番のお手本であり、それを模倣する事が一番の上達の秘訣だと思います。

そのためにも皆さんもフィールドに出て大自然の中に身を置いてみては如何でしょうか。

漠然と風景だけを見るのではなく、足元の小さな世界にも目を向けてみて下さい。

きっと新しい世界が見えてくるはずです。

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