アクアジャーナルの210号を買ってきました。

今月は佗び寂び考と言う事で、佗び寂びについてです。



自然の中にある佗しさや寂しさ。

これを言葉で表現して理解するのは中々難しいです。

私も言葉で表現するのは難しいと思っています。

百聞は一見に如かずと言いますが、言葉で理解するよりも、自然の姿を見る事が一番良いのではないかと思います。

今号には渓流や苔生した自然の写真があるのでとても参考になりました。

技術的な事は長くやっていれば自然と身についていきますが、感性は自分で磨く気持ちが無いとなかなか光りません。

今号はセンスを磨くのにはとても良いと私は思いました。


それと私がいつもお世話になっている駒草園の奥様が水槽と一緒に出ておりました。

出ている水槽の実物をお店で見てきましたが、とてもよい感じに草が成長していて、今後の経過がとても楽しみです。


それと、世界水草レイアウトコンテスト2013のポスターも頂いてきました。

うちとリンクして下さっている私の未熟さを後悔します。(I regret the inexperience.)の遊@危さんが以前ADAのポスターを額縁に入れて飾っていて、とても素敵だなぁと思ったので少しだけ真似させていただきました。



ポスターは飾る場所が難しいので、A4サイズのチラシを額縁に入れてみました。

ただのチラシも額に入るとちょっと雰囲気が変わりますね。

これを応募水槽の側に置いてみたのですが、チラシを見るたびにやる気が出るような気がします。

世界水草レイアウトコンテストの締切まで2ヵ月半ですが、皆さん頑張っていきましょう!!

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2013.03.12 (Tue) [ aquarium ] TOP▲