昨日、お休みだったのでアクアジャーナルを買いに駒草園に行ってきました。

今月の特集は『NAで、行こう。』という事で、ADAの製品と他社製品の比較や維持管理のコツなどが出ておりました。

長期維持をしていくコツなどは色々と勉強になりますね。

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それと、世界水草レイアウトコンテスト2013の審査方法が書かれていました。

昨年の審査方法から従来の一斉発表に戻るようです。

また、あの封筒を開けるドキドキとワクワクとガッカリが復活ですね。

昨年は過去最多の作品が集まり世界的にも段々と認知度が上がっているようです。

今年も沢山の作品が集まって賑やかになると良いですね。

私の方は・・・


今年ももちろんグランプリを目指して応募します。

新しいレイアウトも考えたのですが、長期維持も兼ねて昨年のレイアウトを流用して参加する事にしました。

現在は構図を変えたり、素材の入れ替えをしています。

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スマホで写真を撮っては毎日いじっているのですが、何かしっくり来ないので駒草園のご夫婦に見てもらいアドバイスを頂いてきました。

自分の作品も毎日見ていると良い所と悪い所が分からなくなってしまうのです。

駒草園のご夫婦は経験豊富でキャリアも長く、世界水草レイアウトコンテストで一桁の順位に入るほどの腕前で、沢山の方の作品を見ているから安心してアドバイスをいただけます。

貴重なアドバイスありがとうございました。

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話は脱線しますが、プロゴルファーには定期的に自分のスイングを専門に見てもらう人がいます。

毎日スイングをしているうちにいつの間にか体の芯がずれたり、体の動きがおかしくなったりしているからです。

自分ではきちんと出来ているつもりでも、実際はおかしくなっているのです。

なので、他人に見てもらう事で自分自身を客観的に判断しているのです。

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水草レイアウト水槽もこの話と同じで、毎日見ているとダメな所を判断できなくなってしまいます。

特に水草は毎日少しづつ伸びていくために、いつの間にか伸びすぎてしまったりするからです。

コンテストに参加する事が目的なら主観で自分好みな作品を作れば良いですが、上位を目指すのなら自分の作品を客観的に見る必要があります。

そのために第三者の眼が必要になります。

私は駒草園のオーナー夫婦のようなベテランの方やアクア仲間、アクアリウムにあまり興味のない人など複数の人に意見を聞いたりします。

ベテランの人や仲間からは経験から得た意見、興味のない人からはパッと見の印象など。

沢山の意見を聞く事でより客観性を見出したいからです。

色々な意見から自分らしさを出すようにしています。

ただ、アドバイスをもらう相手は信頼できる人を選びましょう。

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それと、アドバイスをするのってとても難しいのですよね。

相手が成長したくて作品を見せてきているのなら良いのですが、ただ自分を認めて欲しくて見せてきている事があるからです。

ダメな物にはダメな理由があります。

それをきちんと受け止められなければ人は成長しません。

個性を出すためには基本となる型が出来て、その型をやぶる事で新しい個性が出てくるのです。

型もないのに型をやぶる事は出来ないのです。

だから、最初の頃は上手な方の作品を真似して、きちんとした基本を身に付ける必要があるのです。


評価されるのには理由があります。

それを理解する事がコンテストで上位に入賞するコツです。

そのために自分に対して主観的に見るのではなく、客観的に見れる目を持たなければいけないのです。

アドバイスをもらって客観的に見るだけで上位にいけるほど甘い世界ではありませんが、グランプリを取るために頑張ろうと思っています。

参加して上位を目指す皆さん、同じ目標に向かって頑張りましょう!!
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2013.01.22 (Tue) [ aquarium ] TOP▲