夏休みに子供が書いたの絵が入選したとのことで、ぐんま昆の森へ行ってきました。

モミジが綺麗に色づいていました。

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それほど良い写真はありませんが、撮ってきた写真と駄文を少々。


木々の紅葉も進んでいて、とてもらしい感じでした。

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落ち葉の絨毯っていうぐらい落ち葉が落ちていました。

お掃除するのも大変なほど。


作品展は建物の中で開催されていました。

沢山の作品が展示されていましたが、賞に選ばれる作品はどれもとても素晴しかったです。

小学生でも画力のある子は大人顔負けですね。

写実的な物から印象的な物、奇抜な物まで作風も色々あって楽しかったです。


それと、ここは通年昆が展示されています。

外国のクワガタも色々と展示されています。

このクワガタはラフェルトノコギリクワガタと言って、オセアニア産の物です。

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他にもヘラクレスやらアトラスやらニジイロやら色々といました。

このような感じで展示されています。

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植物はちゃんと生きている物が使われていて、照明はレイシーのメタハラが使われています。

こういう飼い方もいいですね。


類もちょっとだけいます。

緑色のトカゲ。

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宮古諸島、八重山諸島に生息するサキシマキノボリトカゲです。

いつも茶色のカナヘビばかり見ているので、すごく新鮮です。

カエルみたいでカワイイ。


淡水の水槽もあります。

中にはヌマムツ、キンブナ、ドジョウ、タニシなどがいます。

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ただ、私は魚よりもこのオーバーフロー水槽や、上で水槽を煌煌と照らしているグランドソーラーに目がいってしまうわけで。

無駄にオーバースペックのような・・・。

今は無いけれど、当初は水草があったのかもしれないと思った。

近所で面倒見させてもらえるなら、岩組みで草原系のレイアウトさせて欲しいなぁ。

・・・なんて、余計な事を考えていると大体おいていかれて一人になっています。


あとは温室のを見てきました。

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相変わらず沢山のが舞っていて素敵でした。

あちこち写真スポットだらけな感じ。

の羽って、本当に綺麗な色彩をしています。

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じっくり見ていると時間を忘れてしまいそう。

温室で気温と湿度が高いので、コケなども結構生えていて、そんな場所にも目がいってしまいます。

この写真は石に活着したコケを撮っていたらが飛んできた所。

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こんな写真を撮っていると、やはり置いていかれてしまうのでした。

いつも思うけど、一人なら一日遊べる。


で、展示も見て、これで帰ろうかなと思っていたのですが、末っ子はどうやら丘の上のかやぶき屋根の古民家にいるウサギに会いたいようなのでいく事に。

途中ではこんなせせらぎもあって、中々イイ感じ。

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こういう場所を見ると、石の感じとか草の生え方とかそんな所ばかりに目がいってしまいます。

もう病気ですね。


で、ひたすら上り坂を上った先に古民家があります。

上り坂は運動不足気味の私には結構いい運動になりました。

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ここでは昔の遊び(竹馬や剣玉や羽子板など)ができます。

ですが、この日は風が強すぎてまともに遊べなかったのが残念。

ウサギも強風でしまわれてしまうほど。

つむじ風で落ち葉がグルグル回されてすごかったです。

古民家の壁には色々と干されていました。

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この建物は中にも入る事ができまして、中には昔の生活で使われていた道具などが展示されています。

納屋もあって作り物の馬に乗って記念撮影ができたりします。


天気は良かったのですが、風が強くあまり良いコンディションではありませんでしたが、色々と見れて楽しかったです。

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何よりフィールドに出て自然と触れ合うという事は色々と得る物が多くていいです。

次回はもうちょっと暖かくて沢山のがいる時期に来れたらいいなぁと思いました。

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