60cm水槽の中に放出される二酸化炭素。

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小さな気泡が水流に乗って水槽内に溶け込んでいく。

この小さな気泡が水草の光合成の元になるとても大切な物なのです。


二酸化炭素は大型ボンベ、小型ボンベなど最近は電磁弁+タイマー制御で添加する方法が主流ですが、今回の60cm水槽はこれで二酸化炭素を添加しています。

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発酵式(二酸化炭素)です。

見れば分かりますが、炭酸飲料の空きボトルを使っているのであって、実際のCO2のボンベではありません。

この中に砂糖水+重曹+イースト菌を混ぜて入れて、イースト菌が発酵するときに発生する二酸化炭素を水槽内に添加しているわけです。

常に決まった量を添加できるボンベと違い、気温や重曹・イースト菌の量などで出る量が変わります。

電磁弁+タイマー制御では内圧の関係で破裂する恐れがあるので常時添加です。

出来る事ならばきちっとしたセットを揃えて二酸化炭素を添加する方がいいです。

まぁ、私的色々な事情で今回は無理です。(お察し下さい)

それでも、無いよりはあった方がいい訳で、久々に登場というわけです。

特にキューバパールグラスは二酸化炭素の添加が無いとちょっと無理かもしれません。

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どうなるか分かりませんが、上手くいきますように。
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2012.11.17 (Sat) [ aquarium ] TOP▲