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水紀行館

群馬県の北部にある水上町の宝台樹スキー場に行ってきました。

私自身は約10年ぶりのスキーでした。

板は昔買った短いタイプのスノーブレードという板です。

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熱が入っていた頃は、パークで遊んだり、エア台やハーフパイプなど激しい遊びがメインでしたが、さすがにもう無理なので普通に滑って楽しんできました。

リフト券も回数券で十分ですし。

子供たちもソリ遊びを楽しめたようで良かったです。

で、以前から水上へ行ったら絶対に寄ってみたい場所がありました。

それがココです。
道の駅『水紀行館』です。

普通、道の駅と言えば休憩所と物産販売がメインの所が多いと思いますが、ココには+αでミニ水族館があるのです。

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それほど大きな規模ではないと分かっていても、一度は見てみたいのがアクアリストの性。

このチャンスを逃さずに寄り道。

手前は物産館で、奥の方に水産学習館という名前であります。

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基本的には淡水魚がメインですが、熱帯魚も少しいます。

入り口入るとこんな岩の壁に小窓が付いていて、覗いて楽しめます。

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いるのはメダカやら金魚ですけどね。

子供が喜びそうな仕様です。

受付で入場料(大人300円、高校生200円、小中学生100円、幼児無料)を払って入場。

中には利根川の流域を再現した水槽があります。

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数種類の魚が泳いでいて、こんな風に見れるので中々楽しいです。

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淡水魚が泳ぎまわる中、やけに人懐っこいチョウザメがいたのが謎でした。

反対側にはタナゴやモツゴなどの淡水魚の水槽が展示されていました。

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レイアウトというほどではありませんが、マツモは綺麗に植えてありました。

ちなみに写真の奥の水槽にいるのはレッドテールキャットです。

それとそれほど大きくはありませんが、イトウもいました。

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利根川流域の上流の所には岩魚や山女が泳いでいました。

こんな大きな水槽で水草レイアウトして大きな魚を飼えたら楽しいでしょうね。

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この場所のメインとも言えるのが、このトンネル水槽です。

最近は水族館に行くと必ず見ますが、淡水のトンネル水槽は珍しいかも。

中には鯉、草魚、青魚、ナマズなどが泳いでいます。

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人に慣れているせいか、水槽ごしに人がいると結構近づいてきてカワイイです。

白い魚はアルビノの草魚です。

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出口近くでガラ・ルファが待っていました。

私自身は今まで何度も遭遇してきましたが、吸ってもらったのは初めてだったりします。

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超音波を受けているチリチリチリチリ・・・っていうようなくすぐったい感覚。

一通り見終わっての結論、水上にくる事があったら寄ってもいいかも。

規模はそれほど大きいわけではないので、ついでぐらいが丁度良いかもです。

食堂にはダムカレーという変わった食べ物があるので、今度行く事があったら食べてみようかなぁって思っています。
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