相変わらず時間があれば新しいレイアウトを考えている。
今のところ3つぐらいイメージが浮かんできた。
ただ、どれもまだ決定打が無いような感じで、まだまだじっくり考える必要がありそうだ。
レイアウトを考える時、写真を見たり、フィールドに出るのはとても参考になる。
それと、構図素材を直接持つことでイメージが湧く事もある。

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今日、手で握れるサイズの深山石を5個買ってみた。


小さい石だからといって馬鹿に出来ない。
レイアウトでは小さい石を上手く使うことで自然さが強調できるからだ。
だいたい上手な方のレイアウトでは小さい石を上手く使っているのが見て取れる。

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それだけではなく、レイアウトの練習をするのにも大きいと労力がいるが、小さいがゆえに容易にいじりれるので非常に重宝する。

石をレイアウトする場合は、石の顔を大事にする。
石の顔とはその石が一番美しくかっこよく見える角度だ。

ただ、自分が今考えているレイアウトは、石をレイアウトするという感覚ではないので、石の顔はあまり考えない。
顔を重視する場合、ココだろうなと思う部分はある。
ただ、今回の場合は横顔だろうが後ろ姿だろうが、味が出ている部分を大事にする。

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言うならば、『石の肌』といった所だろうか。
パッと見ダメそうでも、使い方や見せ方を考える事で思わぬ姿を見せてくれる。
このレイアウトではこの向き、こっちのレイアウトではひっくり返し。
いろいろできる。
だから石は面白い。

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あまり考えずにとりあえず石を組んでみる。
それを見ながら、足したり減らしたり回転させたり組み合わせたり。
近づいて見たり、離れて見たり。
色々な可能性を模索する。

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そうしていると、たまに思いもよらぬ物が見える事がある。

真ん中の石は犬。

その右は人の横顔。

左手前はモアイ。




もう訳わかんない。

すぐ側で写真撮っている観光客とかいるし。

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今日は石をいじって考えてみた。
というか、石をいじって人形を置いて遊んだという方が正しいのかもしれないが(汗)
レイアウトはパッと閃く時もあるけれど、中々イメージが沸かないときは色々な事をしてみるといいアイディアが湧く事もある。

今回は残念ながら特別いいアイディアは浮かばなかった。
なんとなく原因は分かっているが…(苦笑)
また懲りずにいろいろと考えようと思う。

まだまだ私の新しいレイアウトを考える旅は終らない。
07.09 (Wed) 20:15 [ aquarium ] TOP▲