ハンターが迫ってくる!!

3216

私は必死に逃げる!!





お後がよろしいようで。


という事で、群馬サファリパークへ行ってきました。

このブログでは4回目となります。(タグの動物園を見ていただくと過去のサファリ記事が見れます。タグの↓allを押すか最下部の...を押してください)

今までは寒かったり暑かったりと中々丁度いい時期に行く事ができなかったのですが、今回はとてもいい時期に行く事ができました。

丁度いい時期で駐車場に止まっている車は県外ナンバーばかりで、県外からのお客さんでとても賑わっていました。

3217

サファリバスも大盛況だったようです。

うちは最初の写真からも分かるように車で入場です。


最初はアフリカゾーン。

入ってすぐにキリンさんとご対面。

3218

この写真のキリンは親子だったようで、子供が親に何か催促しているようでした。


休日でしたので混雑するだろうと予想して朝早くに着いたせいか、動物たちもまだ朝食を食べていました。

3219

ちなみに以前も書きましたが、このシマウマはチャップマンシマウマという種類です。

シマとシマの間に茶色い線があるのが特徴です。


この岩山はいつもはムフロンが沢山いるはずなのですが、今日は全然いませんでした。

3220

岩山の上にいるムフロンを撮りたかったのですが、残念。


次のエリアに行く途中にアメリカゾーンを通過するために、アメリカバイソンが見られます。

角のある感じはそばで見ると迫力満点です。

3221

ちょうど子供のアメリカバイソンもいました。

子供の頃からあんな感じなのかなって思いましたが、モコモコがあるかないかぐらいで、小さい頃は普通にカワイイ牛なんだなと。

3222

一生懸命牧草を食べていました。

これがああなると思うと、何だか複雑ですね。


続いてはサルクマゾーンです。

クマとシカは相変わらずのんびりと横になったり寝ていたり。

写真は子供を抱いた猿のお母さん。

ノミ取りをしてもらっていました。

3223

続いては私の大好きなウォーキングサファリゾーンです。

入ってすぐにフラミンゴがいます。

あちらへどうぞと言われているみたい。

3224

エサを貰ってご機嫌なラマ。

3225

たまに唾を飛ばされるので注意。


ステージの上に立つミーアキャット。

3226

ミーアキャットはカワイイ写真が何枚か撮れたので、カピバラの時みたいに後でまとめます。


前回カワイイ表情を見せてくれたケープハイラックスですが、今日はこんな感じ。

3227

陽気がいいと人間と同じで、動かずにのんびりしたくなるのでしょうか。

寝ている姿もカワイイですけどね。


ダチョウも2羽いました。

側で見ると大きいです。

子供の目線で見ると、かなり大きそう。

3228

カメラを近づけるとエサと間違えるのか首をニューっと伸ばして来るので、一瞬ドキッとします。

こうして見るとカワイイ顔をしていますね。

ダチョウはここの他にアフリカゾーンにいっぱいいました。

この後ライオンとホワイトタイガーを見たのですが、ポジションが悪かったためにあまり良い写真が撮れなくて残念な結果に。

でも、チーターがかわいい表情を撮らせてくれました。

3229

この2匹とても仲良しで、特に左の子は右の子に絡んでみたり横に座って足を乗せてみたり、見ていて飽きなかったです。

この写真も顔を近づけた瞬間に撮れたもので、中々良い表情でした。

今までは網越しだったのですが、今回は網の一部が透明アクリル板になっていて、写真を撮る人にはとてもありがたい仕様になっていました。

ついでに他の網のコーナーもアクリル板で見やすくしてもらえると写真を撮る人的にはありがたいです。


エミューは相変わらずパンクなヘアスタイルをしていました。

3230

横顔カッコイイです。


観光客がくれるエサを待つ鹿たち。

3231

奥の方で苦しそうな鹿がいるけど、大丈夫なのかな?

ウォーキングサファリゾーンの奥に道路をまたぐように歩道橋ができていて、オオカミの森に行ける様になっていました。

その階段の隙間から何か飛び出ていました。

3232

これは一体何でしょう?




正解はコチラ。

3233

鹿の鼻でした。

こんな場所からもエサをおねだりしていました。

で、オオカミの森ですが、毎回行くたびに思うのですが、オオカミをもうちょっと見やすくして欲しいです。

いつも端っこにいて、殆ど見えません。

今回はちょっとだけ見えて、「どこにいるの~?」「あそこにいるよ~」「わかんな~い」って感じです。

自然らしさを大事にしたいのは分かるのですが、見えないのでは動物園としては本末転倒です。

折角階段まで作って行きやすくなったのですから、もう少しお客さん目線でお願いします。

チーターの場所と同じで透明アクリル板を貼って見やすくしようとしてくれている努力は分かるのですが、そこにいなければ意味がないですね。

帰り間際に見たフラミンゴ。

3234

シンクロしているようでした。

ウォーキングサファリゾーンを出て次のエリアに向かう途中。

ラクダの親子が道路を通せんぼ。

3236

子供は乳を飲んでいました。

ここを過ぎるとアメリカエルクのいる場所があります。

相変わらずハーレム状態でした。

3235

個人的にこのアメリカエルクのフォルムはとてもカッコイイと思っています。

ちなみにウォーキングサファリゾーンのライオンを上から見れる場所からここがちょっと見えます。

3237

角をぶつけ合って喧嘩していました。

軽トラが実にシュールですね。


その後、象さんを通りながら見て、猛獣ゾーンに。

3239

緊張感が高まります。

まずはトラゾーン。

ベンガルトラはいつもの場所に。

3238

寝てました。

ホワイトタイガーも檻の奥で気持ち良さそうに寝てました。

ライオンゾーンでは、♂ライオンが日向ぼっこしてました。

3240

カワイイ顔をしていますが、百獣の王です。

私が通った時は丁度エサやりバスが停まっていまして、若い♂ライオンがバスに群がって生肉を貰っていました。

3241

バスに乗るとこういう体験ができるのがいいですね。

その後、またトラゾーンに戻ってくるのですが、戻ってきたら起きてました。

3242

う~ん、タイミングが悪い。

寝ている姿はカワイイですが、起きている姿を見るとやはり猛獣ですね。

最後にアフリカゾーンに戻ってくるのですが、帰りにしか見れない水牛。

3243

アメリカバイソンと違った怖さがあります。

写真はありませんが、サイなども側でみると結構怖いです。

最初の方で岩場にムフロンがいないと書きましたが、ここにいっぱいいました。

3244

行きは上の方なので、この辺りは見えないのです。

その時の混雑状況でもう一周できるので、私はもう1周したかったのですが、いつもの如く家族に反対されてしまい断念。

お昼を食べて遊園地の方へ。

遊具は総じて子供向けの物です。

遊園地の方にもヤギやポニーなど動物はいます。

ポニーは乗馬体験ができて、写真撮影などを楽しんでいた方がいました。

あと、豚がいます。

3245

そばにブラシが置いてあってブラッシングができるのですが、寝ている豚の背中にブラッシングをしてあげたら、お腹を出してお腹に催促されました。

こいつ、できる!!って思いましたよ。


一番奥のお土産屋が無くなってしまっていて残念。

ここには水槽が置いてあって、水族好きな私としては見ないと気がすまない場所になっていたので。

レイアウトって言うほどの物ではありませんでしたが、楽しみが無くなってしまいガッカリ。

以前紹介したカメレオンもここにいました。

ここで売っていた物はインドネシアの物産を売っている場所や入り口近くのお土産屋に統合されたようでした。


神津牧場のソフトクリームを食べて帰宅。

3246

動物園好きな私としてはいつ行っても楽しいです。

年間パスポートを買ってしまおうかと思うほど。

と思っても一人では中々来れないのですよね。

また子供が「行きたい」と言う日が来たら、来れるでしょう。


ちなみに現在、北関東自動車道開通記念で栃木・茨城県の方限定で入園料が半額になるサービスを2011年10月31日までしています。

群馬県民も今月いっぱい半額サービスをしていますので、お近くの方は是非。

他にもJAFの会員で期間限定(15日~23日)で半額など行っています。

詳しくは群馬サファリパークのホームページへ。

紅葉も良い時期なので、行楽のコースにどうですか?

写真で見るよりも、実物を見ると百倍楽しいですよ。

関連記事
ランキングに参加しています。
いつも応援ありがとうございます。
にほんブログ村 観賞魚ブログ 水草へ
にほんブログ村
2011.10.11 (Tue) [ etc ] TOP▲