安かったので買ってみた。

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NIKD40。


箱の英語と写真を見れば一目瞭然ですが、D40・D40X・D60用のバッテリーグリップです。

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右側下部の蓋を下に開いて、アダプターを介して中にバッテリーが2個、または単三電池が6本入る仕様になっています。

便利なようです・・・が、色々と調べてみた所、並列回路なので電池の電圧差がある場合など、あまりよろしくないようです。

電池一つでも使えるので、電池を一つしか持っていない私の場合、一つだけ入れて使っています。

接点を逆向きに入れて予備用として入れておいたり、単三電池も使えるので、非常用として用意しておくと便利かも。


本体のバッテリーカバーを外して、これをセットした姿はこのような感じに。

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パッと見D40には見えないはず。

写真では自立していますが、このバッテリーグリップは思いの他軽いので、上のストロボ(SB-400)を外すと軽いキットレンズでも前のめりに倒れてしまいます。

見た目は重そうですが、実はそれほど重くないのです(電池2つにしてもそれほど重くはなさそう)。


縦位置撮影用のレリーズボタンが付いていますが、このレリーズボタンが曲者だったりします。

普通はそのままボタンを押せば使えますが、このD40という機種は有線のレリーズを繋げなく、離れて撮影する場合は全てリモコンでシャッターを切る仕様でして、このバッテリーグリップはそのリモコンと同じ扱いなのです。

分かりやすく言うと、「ボディの下にでっかいリモコンが付いている」状態なのです。

ボタンのすぐ右に下に下げられるスイッチがあって、それを下げるとこんな物が出てきます。

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これは赤外線発射装置です。

奥にあるスイッチをオンにして、ここから本体グリップ部にある赤外線感知スイッチに赤外線を出して、シャッターを切るのです。

非常に面倒臭い事この上なし!

しかも、リモコンなので半押しからのフォーカスロックとかできないし。

なので、使う事はあまりないかなと。

ちなみにオンにしていると無駄に電池を減らされそうなのでいつもオフにしています。


使ってみた感想として、些細な事ですが表面は全部ボディと同じような質感となっており、滑り止めが無いので横はまだしも縦で持った時はイマイチしっくりこない感じがあります。

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でも、見た目が大きくなり、遠目に見るととても600万画素のカメラを使っているようには見えません。

さらに重いレンズと大きなストロボでも付けていれば重量感たっぷりで、女子供には扱えない代物になります。

軽さが売りのカメラで軽さを無くすのはデメリットなのかもしれませんが、見た目を楽しむという点ではいいのかなと。

私はまだこのD40にしばらくお世話になる予定なので、色々といじって楽しんでいこうと思っています。


ちなみに上のD40を撮ったデジタルカメラはこのカメラです。

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ニコン・クールピクス3200です。

画素数は300万画素ですが、単三電池2本で動き、明るい屋外で使うには発色も良く、とても良いカメラだと思います。

速い被写体とか明るくない室内とか水槽撮影ではイマイチですけどね。

ブログを始められたのもこのカメラがあったからで、今の自分のルーツとなるとても大事なカメラです。

使用頻度は少ないですが、これからもD40と同様に大事に使っていこうと思っています。
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2011.04.19 (Tue) [ etc ] TOP▲