『暑さ寒さも彼岸まで』という言葉がありますが、この時期になると寒さもだいぶ落ち着いてきますね。
とか書いている今日は雨が降っていてちょっと寒いですが(汗)
この時期は花粉が多く飛ぶ時期で、花粉症の方にとっては辛い時期ではないでしょうか。
そんな方には今日のように雨の降っている日は過ごしやすくていいのかな。
今年は中国から黄砂も多く飛んできているようで、花粉と一緒になって悪さをしているようです。
私も先日の休みに外にいたらちょっと目が痒かったです。
やばいかもしれませんね(汗)
でもまぁ、この時期は外に出るとあちこちで春を感じられていいなぁ〜と思います。
今朝も散歩に出て土筆を見ましたし、もうすぐ桜も咲きますしね。
今日は久々の30*30*25cmの水槽です。

後から入れたクリプトコリネ・ウェンティトロピカが一番元気に葉を伸ばしています。
最初から入れたウェンティグリーンはイマイチ勢いに乗れないようで、もっと勢いに乗れないのは前景のパルヴァです。
1月の頃から大して変わってないYO〜!!って叫びたくなるほど。
いっそのこと前景を先日購入したフォレストサンドにしてしまおうかと思いましたが、さすがに無理そうなので、ストック水槽からパルヴァを持ってきて追加で植えることにします。
ギリギリ写っていませんが、右側のフィルターの前にクリプトコリネ・バランサエがあるのですが、これが段々葉を増やして長い葉をゆらゆらと水流に揺らせて楽しませてくれています。
この水槽、最近気になるのがコレだったりします。
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分かる人にはすぐに分かると思いますが、この白い泡です。

ベタの泡巣です。
ベタが交尾したあとにこの泡巣に卵を産みつけて卵が孵るまでオスが面倒を見ます。
落ちた卵もオスが咥えて泡巣に戻します。
この水槽はオスがいるので、相性の合うメスを入れればすぐに産卵してしまいそうです。
ちなみに相性が合わないといくら一緒でもダメです。
こういうところは人間に近いものがあります(^^;)
わかり難い写真で申し訳ないのですが、交尾中はこんな感じです。

オスがメスに巻きついてギュ〜ッ!!と締め付けます。
締め付けられすぎてメスは半失神状態になってしまうほど。
コレを数回繰り返し、多くの卵を産みます。
で、しばらくして卵が孵ったら稚魚にブラインシュリンプを与えて…って感じです。
だいぶ話が脱線してしまいましたが、最近うちのベタ君が泡巣をよく作るのです。
飼い主に対して催促をしているように感じますが、さすがにもう産卵されても面倒見れないのでメスはつれてきません。

代わりというわけではありませんが、プリステラを10匹入れました。
地味〜な魚ですが、こういう水景には似合いそうで、水槽内が賑やかになってイイ感じです。

ただ、急に賑やかになってしまって、彼はちょっと戸惑っているようです(苦笑)
この間もこんな感じでボーっとしていたし。

隙間から出てくるタイミングではなく、このポーズでジーっと固まっていました。
ガンバレ!!ベタ!!(笑)
あと、ちょっと前にスリム水槽にヤマトを2匹出張させましたが、その間にヤマトバランスが崩れて苔が増えてしまったので、コケの落ち着いたスリム水槽から元の水槽に戻ってきてもらいました。
またツマツマ頑張ってもらいますよ〜。
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