うちのベルツノガエルのケロちゃんも冬眠から目覚めて、30cm水槽の指定席に帰ってきました。



2013年に我が家にきて、もうすぐ4年が経ちます。

来たときはまだシッポが残っていて10円玉ぐらいのサイズでとっても可愛かったですね。



エサだって2~3ミリのお団子たべてたし。

たまにお店の売り場でこの位のサイズのベルツノガエル見ると凄く懐かしい気分になります。

・・・まぁ、今は今で可愛いんですよ。

丸っこい体でじーっとしてたり、餌あげるときにじーっと餌見てたり、写真撮ってるときもじーっとしてたり・・・動きませんけど。

これだけは言えるのは、「ベルツノガエルは動かないので、とても飼いやすい。」ということです。


現在のおうちの様子です。



冬の間も植物を駄目にしないように管理していたので、手前のシダが巨大化しています。

ミクロソリウム・ディバルシフォリウム(ウェーブのある葉)も大分葉を展開して大きくなってきました。



それと、その奥にあるのが、今シーズン元気に育てたい植物でして、名前をコバルトシダと言います。

その名の通り、コバルト色の葉を持つシダです。



玉虫のような感じで青っぽいのがとても綺麗です。

シダというと柔らかそうですが、葉っぱは硬めで結構長く伸びます。

ただ、水槽が小さいから、ここから出して育成した方がいいか?水槽を大きくした方がいいか?などと考えています。

水槽を大きくすれば、ケロちゃんも喜びそうです。



ただ、水槽が大きくなってもケロちゃんのスペースはあまり変わらないのですが・・・。

色々と試してみたい物があるので、きっかけがあれば何とかチャレンジしてみたいです。

どうなるのか分かりませんが、5年目のベルツノガエルも楽しく飼育していこうと思いますので、宜しくお願いします。
2017.04.12 (Wed) [ frog+ ] TOP▲
ここにきて、だいぶ寒くなってきました。

もう11月も半ばなので、当たり前と言えば当たり前ですけどね。

寒さに弱い私としては非常に嫌な季節になってきました。

そんな私と同じで、寒さに弱い住人が一匹おります。



ベルツノガエルのケロちゃんです。

土をかぶり、完全にステルス迷彩仕様になっております。

というか、寒くなると土に潜るのでどうしてもこうになってしまうのですけどね。

この写真は11月の頭に撮影した姿で、その後はこうになっていました。



姿がありません。

最近の寒さで潜りっぱなしなのです。

一応彼の上の土は乾燥するので、居場所はなんとなく分かりますけどね。

ピンセットで突っつくとクェクェ鳴くので、まだ冬眠はしていないようです。

でも、もう寒くなる時期ですから、活性が下がり冬眠に入っていくのではないかなと。

そんなカエルとは対象的に中の植物たちは割りと元気です。



ジュエルオーキッド(ルディシア)は天井に届きそうだし、その右にあるミクロソリウム・ディベルシフォリウム(カンガルーファン)も茎を伸ばして新芽を展開しだしたし、左にあるニデラリウムも枯れずに育っています。

で、問題はカエルは冬場は乾燥気味にするので、植物たちをどうしようかなと。



植物を出そうか、カエルを出そうか。

植物を出すと面倒な気がするので、小さな入れ物にカエルだけ移すのが良いのかなと思っています。

冬の間は動かないから(普段からあまり動きませんが)大丈夫なはず。

と、いうことで冬用の入れ物に移しました。



掘り起こされて場所を変えられたせいか、やや不満げな顔。

家族からは可哀想だとか飛び出ちゃうとか言われましたが、大丈夫。

現在は顔だけ出して潜っています。

水槽の方には窓辺で管理していたジュエルオーキッドを入れておきました。



これで、冬の間も問題なし。

暖かくなるまで、この状態でいきます。

皆さんも冬の用意は今のうちにしておきましょう。
2016.11.12 (Sat) [ frog+ ] TOP▲