ここにきて、だいぶ寒くなってきました。

もう11月も半ばなので、当たり前と言えば当たり前ですけどね。

寒さに弱い私としては非常に嫌な季節になってきました。

そんな私と同じで、寒さに弱い住人が一匹おります。



ベルツノガエルのケロちゃんです。

土をかぶり、完全にステルス迷彩仕様になっております。

というか、寒くなると土に潜るのでどうしてもこうになってしまうのですけどね。

この写真は11月の頭に撮影した姿で、その後はこうになっていました。



姿がありません。

最近の寒さで潜りっぱなしなのです。

一応彼の上の土は乾燥するので、居場所はなんとなく分かりますけどね。

ピンセットで突っつくとクェクェ鳴くので、まだ冬眠はしていないようです。

でも、もう寒くなる時期ですから、活性が下がり冬眠に入っていくのではないかなと。

そんなカエルとは対象的に中の植物たちは割りと元気です。



ジュエルオーキッド(ルディシア)は天井に届きそうだし、その右にあるミクロソリウム・ディベルシフォリウム(カンガルーファン)も茎を伸ばして新芽を展開しだしたし、左にあるニデラリウムも枯れずに育っています。

で、問題はカエルは冬場は乾燥気味にするので、植物たちをどうしようかなと。



植物を出そうか、カエルを出そうか。

植物を出すと面倒な気がするので、小さな入れ物にカエルだけ移すのが良いのかなと思っています。

冬の間は動かないから(普段からあまり動きませんが)大丈夫なはず。

と、いうことで冬用の入れ物に移しました。



掘り起こされて場所を変えられたせいか、やや不満げな顔。

家族からは可哀想だとか飛び出ちゃうとか言われましたが、大丈夫。

現在は顔だけ出して潜っています。

水槽の方には窓辺で管理していたジュエルオーキッドを入れておきました。



これで、冬の間も問題なし。

暖かくなるまで、この状態でいきます。

皆さんも冬の用意は今のうちにしておきましょう。
2016.11.12 (Sat) [ frog+ ] TOP▲
先日、今月号のアクアライフの買ってきました。

中身はボタニカルガーデンの特集という事で、国内、国外のパルダリウムやテラリウムを特集しています。



ボタニカルって何?

と思われた方に簡単に説明すると、限られた空間や水槽を利用して、熱帯雨林の環境を再現すると言うことです。

普段は水中>水上ですが、ボタニカルは水上>水中なわけです。

水中はオマケみたいなもので、殆ど陸地みたいなものです。

植物だけでもいいですが、色とりどりのヤドクガエルを飼育している人もいたり。

詳しくは今月号のアクアライフをご覧になって下さい。


で、アクアライフを見て、うちのベルツノガエル水槽をボタニカルなパルダリウムにしようと思ったわけであります。

これがちょっと前のベルツノガエルの水槽。



殺風景で手抜き感たっぷり。

これではかわいそうですね。

でも、カエル的には住み慣れた場所なので不満は無さげです(自己判断)。

写真では姿が見当たりませんが、手前右下のマットの中に潜っています。

ちなみに、水槽に貼り付けてある名札は次男が作ってくれたものです。


まず、水槽を空にするためにベルツノガエルを出します。



高さのある入れ物でないと、飛び出すので注意しましょう。

こんな形ですが、10cm位は跳び上がります。

ちなみに、私が外で水槽を洗っているときに入れ物の中から跳び出して、家の中では大変なことになっていたようです。

ごめんなさい。


久し振りに綺麗になったケロちゃん水槽。



綺麗になると他の事をしたくなりますが、ここはグッと我慢してカエルのお家を作ります。


まず、石を置き、その上に流木を置きます。



これはカエルの場所と植物の場所をハッキリと分けるためのものです。

ベルツノガエルは土を掘って潜る習性がありますので、ベルツノガエルのエリアには植物は植えられないからです。


その後、マットを入れて植物を配置します。



ついでにカエルも入れてしまいました。

この時にしっかりと石や流木の配置をチェックしてカエルが上らないようにしましょう。


その後、更に流木や植物を足して、水分供給のホースを設置して完成しました。



カエルも新しい住みかにとても満足そう(自己判断)

植物は以前からあるものに追加で、増えてきたジュエルオーキッドやボルビディス(水上葉)やウィローモスを入れてあります。



ジュエルオーキッドは綺麗で良いですね。

キラキラの模様がとても好きです。

まだ後ろの方に空いている場所はあるので、気にいった植物があったら追加して入れていこうと思っています。



テラリウムでもパルダリウムでも、カエルや熱帯魚などを入れずに、植物だけでも楽しいです。

楽しみかたは人それぞれ。

自分に合った楽しみかたが見付けられると良いですね。

読者の皆さんも機会があったら是非ボタニカルなベルツノガエル水槽にチャレンジしてみて下さい。
2016.06.12 (Sun) [ frog+ ] TOP▲
超久々ですが、うちのベルツノガエルのケロ助です。

購入して4月で四年目に突入です。

だいぶ精悍な顔付きになってきました。

買ってきた時の尻尾付きの姿が懐かしい。

2016481

そんなケロ助ですが、暖冬で冬眠のタイミングを逸しました。

ですが、土に潜って冬を乗りきり、先日土の中から出てきました。

暖かくなってきたので、そろそろ食欲が出てきたようです。

ただ、粉の餌は賞味期限が過ぎているので、また新しい餌を買ってくるまで我慢です。

粉なら問題ないのではと思うのですが、去年の秋口に期限切れの餌をあげたら吐き出されてしまったので。

よほと、不味かったのでしょうね。


それと、水槽の中は現在この様になっています。

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植物があまり無くて、とても寂しい雰囲気。

近々植物を買ってきてジャングルにしてあげましょう。


また見た目がよくなったら載せますので、少々お待ち下さい。
2016.04.08 (Fri) [ frog+ ] TOP▲