ちょっと前の記事でも書きましたが、今年はもうコンテストの応募が済んでしまったので、緊張感から解き放たれてアクアに対してのモチベーションが低い日々が続いています。

それを顕著にあらわしているのがコレだ~!!

ジャ~ン!!

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発酵式CO2の容器です。
発酵が終わって中の液体が透明になってしまっています。
いつもならすぐに入れ変えてしまうのですが、現在の心境では「中はモスだし、まだいいや」って感じで放置中(汗)

もっと顕著なのはコレだ~!!

2009.05.16 (Sat) [ aquarium ] TOP▲
うちの40cm水槽と30cm水槽のCO2システムは、発酵式で添加しています。

発酵式というのは、砂糖水にイースト菌を入れてイースト菌が砂糖を分解する時に発生する二酸化炭素を水槽内に添加する方法です。
大型・小型ボンベと比べて、作る手間は掛かりますが、一番コストが掛からず気軽にCO2を添加できる方法です。
ただ、ボンベのように時間を決めて添加するのと違って常時添加する形になってしまうので、夜間は場合によってはエアレーションが必要なこともあります。(うちではしていません)

この発酵式CO2は、発酵具合や温度によって添加量が変わるのですが、こんなに細かい泡を出してくれる事もあります。

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泡が細かいと綺麗ですよね。

私は基本的に500mlのペットボトルでやっていて、このぐらいのサイズまでの水槽なら発酵式でも十分水草は育ちます。
大型・小型ボンベは器具をそろえるのにお金が掛かるので、お金を掛けずにCO2が添加できる発酵式はアクアリウムを始めた当初からとても重宝しています。

CO2の拡散器には割り箸を使っています。
発酵式の場合、市販のガラス拡散器の場合、圧力が弱いせいか最後まで出にくいです。
なので、圧力が弱くても出てくれる割り箸が私的にはベストかなと。
ガラスの拡散器も使っていた時期もあるのですが、不慮の事故で割ってしまってから自分には繊細な道具は危険と判断して使うのをやめました。

発酵式は人それぞれで色々やっている方がいらっしゃるので、興味があったら検索したりして探してみてください。

で、ちょっと写っている発酵式の蓋をちょっとパワーアップしてみました。

その姿がコレだ~!!

2009.02.19 (Thu) [ aquarium ] TOP▲
毎日寒い日が続いていますが、40cm水槽の発酵式CO2はなんとか頑張ってくれています。
拡散機には丸い割り箸を使っています。
表面が汚れて泡が大きくなっても、表面の汚れを擦って落としてあげるとまた細かい泡を出してくれます。
先端が尖っていますが、自分でしたわけではなくて、自然とこういう形になりました。

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で、ココからが本題。
写真の下側に写っている南米モスなのですが、立ち上げて半年経ち、葉が三角形に伸びて綺麗になってきました。
ですが、そろそろヤバイと思っていました。

先日水換えした際、その恐れていた事が起きてしまったのです。

その恐れていた事と言うのがコレだ~!!



2009.01.27 (Tue) [ aquarium ] TOP▲