フグというと海のイメージがありますが、淡水でも飼えるフグがいます。

それがこのアベニーパファーです。

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アベニーパファーはインド原産の世界最小のフグであります。

サイズは大人になっても3cmぐらいのカワイイサイズ。

写真を見てもらえば分かりますが、超カワイイですね。

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写真の様に黄色い体に黒い点のような模様があります。

スーッと泳ぎ、エサは主に赤虫を食べます(専用の餌もあります)。

赤虫以外にも食べるものがありまして、それがこのスネールです。

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ラムズホーンではないのですが、この2mmほどの小型の巻貝が60cmスリム水槽で増えてしまったので、これを食べてもらうために我が家の水槽に来てもらいました。

普段はボーっとしていますが、エサとなる物を見つけると戦闘態勢に変化。

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その威力たるや、翌日には小型の巻き貝は見える範囲からはいなくなりました。

スゴイ!と驚きましたが、小型の貝がいなくなると、今度は自分の口に入らないラムズホーンにまで食いついていきました。

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これにはラムズホーンも私もビックリ!!

このままだと水槽内のラムズホーンが全て駆逐されそうです。

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ラムズホーンは私にとって大事なコケ取り要員ですので、駆逐されては大変です。

さらにエサが無くなると他の魚のヒレに噛みつくとか聞くので、このまま混泳水槽には入れておけないなということで、別に飼育することにしました。

このアベニーパファー、見た目は癒し系で可愛いのですが、思いのほか凶暴です。

アベニーパファーを飼ってみたいなという人がいたら、専用に小型の水槽を用意してあげて、なるべくアベニーパファーだけで飼育することをオススメします。

手間の掛かる魚ですが、見た通り可愛さ抜群なので、フグ好きの人にはオススメです。

ミドリフグというのもいまして、こちらは汽水(淡水と海水が混ざった物)での飼育となります。

新しいフグ水槽はまだ何もレイアウトしていないので、レイアウト出来ましたらお見せしますので、ちょっとだけお待ちください。




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2017.06.13 (Tue) [ aquarium ] TOP▲
写真は60cmスリム水槽にいるトランスルーセント・グラスキャット。

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透明な体で存在感があるような無いような不思議な熱帯魚です。

体の主要な器官は前の方にまとまっていて、殆ど透明です。

お髭が長いのはこの子がナマズの仲間だから。

水槽内でふわふわと浮いているように泳いでいる姿がとても印象的。

昨年の世界水草レイアウトコンテストのグランプリ作品でも泳いでいましたね。

最近お気に入りの熱帯魚です。

下の写真のミッキーマウスプラティも最近好きな熱帯魚です。

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写真の青い子はメスでその後ろに付いている赤いのがオスです。

雄雌の違いが腹ビレを見れば分かります。

下の写真がオスです。


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腹ビレに尖った形があれば間違いないと思います。

ちなみに、この子はうちで産まれた子です。

プラティは卵胎生ですので、卵ではなく稚魚として産み落とされます。

産まれて直ぐに自分の身は自分で守らなければいけないのですから立派なものです。

この二匹から産まれてきた子がこの子です。

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お腹は青くて背ビレが赤いです。

最初は微妙な色合いでしたが、見慣れてくるとカワイイです。

元気に大きくなって、世代交代していってほしいものです。


水槽内は水草も調子が良くなってきました。

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小さい水槽なので維持管理は面倒ではありますが、マメにメンテをして頑張ります。
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2017.05.28 (Sun) [ aquarium ] TOP▲