水をいれている最中にちょっとよそ見をしたところ・・・。

20170222


ギリギリ!!

表面張力ってスゴイ。

溢れなかったから良かったですが、溢れたら大掃除決定です。

皆さんも注水中はよそ見をしないようにしましょう。
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ちょっと前にレイアウト変更をするといっていた30cm水槽。

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何もなくてサッパリしています。

ちょっと前だったらダラダラとウニャウニャしていたわけですが、最近はやる気スイッチがオンになっているので、いつもとは違います。

いつまでもこのままにしておくわけにはいかないので、今回はサッと動いてサラッとレイアウトしてみました。

で、こうなりました。

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底床は一度すべて出し、ボトムサンドを敷いてみました。

その上に40cm水槽で使っていた流木を出して、組んであります。

水草はボルビディスとブセファランドラとマツモとミクロナローとナナプチといういつものCO2無くても大丈夫な組で構成してあります。

魚は以前からいるミッキーマウスプラティにヤマトヌマエビを3匹追加してあります。

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水槽が30cmのキューブ水槽なので、構図は⊿構図にしてみました。

スクウェアな器の場合、対角線を使う構図はおさまりが良いです。

私は流木を組んで根っこみたいなイメージで作りましたが、端っこに詫び草を置いて、その周りにブランチウッドなどを置いても良いレイアウトが作れそうです。

石を使う場合でも、真ん中に置いて、対角線を境にしてレイアウトを作ると見栄えの良いレイアウトが作りやすいと思います。


マイブームの水上部分はボルビディスの水上葉を植えてあります。

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これがまたそのうちモサモサと茂ってくれるはず。

ちなみに使っているパイプはアクリルで作った自作の物です。


化粧砂メインのレイアウトの良いところはサラッと作れるところでしょうか。

ソイルを入れだすとちょっと手間が掛かるわけですが、化粧砂はサッと敷いて構図素材を置いていくだけで良いのですから。

ちょっと手間のかかるレイアウトに疲れたときなどは、こういう簡単に楽しめるレイアウトがいいですよ。

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皆さんも機会があったら是非作ってみてください。
2016.03.07 (Mon) [ aquarium ] TOP▲
現在、この40cm水槽の主であるプラチナベールテールエンゼルは出張中につき留守です。

それに伴い、水槽内もすごくスッキリとしています。

数個の流木を使い、湖底にある切り株のようなイメージで流木組をしています。

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ちょっと写っていますが、ゴールデンハニー・ドワーフグラミィが2匹ほどエンゼルの代わりに留守番をしてくれています。

ゴールデンハニードワーフグラミィは初めてではなく、10年ほど前に飼ったことがあります。

魚自体はペットショップで見ていますから、高い頻度で見ておりますが、家の水槽で見るのはとても久しぶり。

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改めて思いますが、チョーカワイイ。

胸鰭で会話しているような仕草は何とも言えない可愛さ。

まだ慣れていないので流木の中に隠れたりしていますが、慣れてくれば泳ぎまわったり寄ってきてくれるので、さらに可愛さ倍増ですよ。


で、先日のカレンダーの写真にした30cm水槽もリニューアルをしようと思い、現在このようになっています。

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ミッキーマウスプラティの稚魚がいるので、隠れ家を残してありますが、ほぼ空っぽです。

このあと、砂利も一度出して綺麗にしようと思っています。

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何もないので魚たちは泳ぎやすくてよさそうです。

この水槽は流木組で作ったレイアウトで、この水槽に入っていた流木をどうしたのかというと、最初の水槽に入れてみました。

現在、このようになっています。

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流木を組んで作りましたが、だいぶ迫力が出ました。

単体では面白みのない流木も組み合わせることにより、思いのほかいい形にできるものです。

石組だけでなく、流木組もいいですよ。

皆さんもご家庭で使わない流木がたくさんあったら組み合わせて使うと面白いレイアウトができると思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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