昨日の事なのですが、急に『物作りたい病』が発症いたしまして、こんな物を作ってしまいました。

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一眼レフ用のハンドストラップです。

全て本革仕様のハンドメイド。

ただ、作ってみて持った感じ、思ったほど使いやすくないかもって思いました。

自作だからまぁこんなものでしょうかね。

2010.07.17 (Sat) [ etc ] TOP▲
随分前に作ったアイテムが最近役に立っている。

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分厚い本を読むときには栞はあった方がいいと思う。
2010.01.19 (Tue) [ aquarium ] TOP▲
ちょっと前の記事(10月4日)で過去に自作したシステムの写真を載せました。
その時に自作したアイテムがこの二つ。

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CO2直添機とCO2カウンターです。

CO2の直添機はパイプの間に設置してCO2を添加するものです。
パイプ径にあったTジョイントに逆流防止弁の先にチューブ+割り箸を付けた物をビニールパイプで接続しています。
ビニールパイプは少し小さい物を熱湯で柔らかくし伸ばしながら被せます。
簡単にできる物ですが、面倒だと思ったら買った方がいいと思います。

CO2カウンターはパイプの元に逆流防止弁を付けて水が逆流しないようにしています。
先端はエアチューブのジョイントを加工して取り付けてました。
ただ、久々に出したら接合がボロになっていたせいか、CO2が漏れてしまったので、急遽間に合わせでパイプの先端を切り落とし、逆流防止弁を付けて対処しました。

設置した姿がこのような形になります。

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CO2は発酵式です。
(発酵式とは、砂糖水(450ml程)+重曹2g程+イースト菌1g程を混ぜて発酵させることでCO2を発生させ水槽内に添加する方法です。)
まず最初にボトルからカウンターに行きます。
CO2カウンターは発酵式の場合、添加量を見るよりも、CO2が出ているかどうかが確認が出来ればよいと思います。
カウンターから出水パイプに繋がれたCO2直添機へ行き、出水パイプの流れに乗って水槽内に添加されます。
大きくて力のある濾過槽なら吸水パイプでもよいのですが、あまり力のない濾過槽の場合、吸水パイプに吸わせると濾過槽内に溜まってCO2が上手く溶けない恐れがあるので、この環境では出水パイプに繋いでいます。

CO2の添加器具が水槽の中から出たので、水槽内が更にスッキリしました。
明日は伸びすぎた水草のトリミングです。
2009.10.13 (Tue) [ aquarium ] TOP▲