先日紹介したシンプルなフグ水槽。

化粧砂と流木だけなので、フグたちは自由気ままにスイスイ泳いでいます。

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今日はそのフグ水槽の水上に作成したテラリウムを紹介します。

最近ADAからDOOAという新ブランドが立ち上がりまして、これがテラリウムをメインとした形なのですよね。

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テラリウムが好きな私としましては、DOOAのシステムテラを一式揃え、このブログで使用感を記事にし、皆さんにどんなものか紹介したい。

そんな気持ちはあるのですが、やはり先立つものが必要な世の中において、出来ることと出来ないことは明確であり、気持ちはあれど断念せざるを得ない状況に、無念さを感じずにはいられません。

自力で行うのが困難なので、財務省にプレゼンをして予算を出してもらおうと思ったのですが、私のプレゼン能力の低さからか、残念ながらノーマネーでフィニッシュでした。

ですが、じゃあ何もしないのかと言うと、そういう事でもなく、昔からFOX語録にある『欲しいなら、作ってしまえaquafox』の言葉通り、自分で作ることにしました。

自作の良い所はお金を掛けずに楽しめるというところです。

お金を掛けて自作をするぐらいなら買った方が良いです。

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上の写真は自作のモスマット(A4サイズ)制作中の写真です。

制作過程は需要があれば公開しようとおもいますが、それほど需要はないと思うので今回は割愛します。

私は自作しましたが、お金に余裕のある方はADAの新ブランドのDOOAを買いましょう。(HPはコチラ

制作過程は割愛して、完成写真です。

これが今回の俺のテラリウムフグ水槽ver.)です。

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水槽サイズは幅45cm、奥行き20cm、高さ22cmです。

フィルターは水中モーターのフィルターを使っていて、配管はアクリルパイプで自作しています。

上はシャワーパイプを自作して、モスマットに万遍なく水が流れる様にしてあります。

水中部分は前回も載せましたが、フグの水槽なのでメンテが楽になる様に、マツモを浮かべて流木を置いただけのレイアウトです。

水上部は今月号のアクジャーナルやDOOAのカタログなどを参考にしながら熱帯雨林を意識して作ってみました。

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ウィローモスの壁に活着する植物ってとても雰囲気が良いですね。

ずっと見ていても飽きないです。

使っている植物は次回紹介しますね。
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最近飼い始めた淡水フグのアベニーパファー。

小さいですけど、とってもカワイイです。

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可愛いけれど凶暴でして、混泳水槽では危険なので、フグ用に新居を用意してあげました。

以前使っていた45cmLow水槽です。

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化粧砂を薄く敷き、その上に流木があり、マツモが浮いているだけの簡単なレイアウトになっています。

フィルターは水中モーターを使っています。

レイアウトを簡単にしたのには理由があります。

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理由はエサが赤虫で、水が汚れやすいから。

この赤虫ってエサは思っている以上に水が汚れるものでして、今ある物が使い切ったら他の餌に切り替えようかなと思っています。

それと、流木のアクもよく出て水が茶色くなるので水換えも楽な方が良いかなと。

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味気ないようですが、フグたちには泳ぎやすくて良いようで、今のところ順調です。

水中はシンプルですが、その分今回は水上に凝っています。

それはまた次回に。

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