今日、
駒草園でアクアジャーナルの200号を買ってきました。

今回は東京スカイツリーの下にある『すみだ水族館』に作られた世界最大のネイチャーアクアリウム水槽の立ち上げの舞台裏が載っています。
巨大な水槽を立ち上げる労力がスゴイです。
ADAのHPで
動画も公開されていますので、是非そちらも見て欲しいです。※残念ながら14日現在、動画は非公開になっています。
水族館という大勢の人が来る場所で、プロが造るネイチャーアクアリウムの素晴しさを沢山の人に伝えて欲しいと思います。
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余談ですが、私が始めてアクアジャーナルを買ったのがこのVol.116で、私がアクアリウムを始めて1年ぐらい経つ頃です。

この時は石組みレイアウトの特集で、様々な水草と巨石で作られたレイアウトにとても驚きました。
特にこの万天石のレイアウトは感動しました。

ヘアーグラスの草原と力強い万天石がもの凄く印象深く、今でも自分の中ではお気に入りの石組み(いわぐみ)レイアウトです。
いつかやってみたいなぁ〜なんて思っていたら、もう7年も経ってしまいましたが・・・。
この次の号のミニレイアウト特集も、当時小さい水槽しか持っていない自分にとってはとても思い出深く、沢山の影響を与えてくれました。
その後、縁もあって創刊初期のアクアジャーナルも手元にあります。(写真はVol.2)

読んで感じた事は、レイアウトの形はその時の技術や流行りもあって変わっていきますが、根本的なものは昔から変わっていなく、温故知新という言葉がありますが、まさにこの言葉のとおり、古い物から新しいことを知ると言うのが良く分かりました。
思い出すと、アレもコレもと書ききらないぐらい沢山の影響を与えてもらっています。
一読者として、これからもアクアジャーナルには読者をワクワクさせてくれる雑誌でいて欲しいと思います。
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