まず最初に入るのがフリカゾーンです。
ここに入り、最初に出遭ったのは首の長いこの動物。

そばで見ると巨大です。
道路を悠然と歩く姿は中々見ごたえがあります。
シマウマも写真のように車の側を普通に歩いています。

車に慣れすぎていて車の真正面を堂々と歩いてきたり。
下の写真のエランドと一緒に仲良くエサを食べていました。

岩場の前で日向ぼっこをしていたのはムフロン。
このムフロン以外にも陽気が良かったからか、日向ぼっこをしている動物が多かったです。
先に言っておきますが、この後”日向ぼっこ”という言葉が沢山でてきます。

このムフロンですが、以前来た時は奥にある岩場の上で群れていて中々見ごたえがあったのですが、今回は1匹もいませんでした。
うじゃうじゃいたのに、残念。
次はサルクマゾーン。
最初に出遭ったのはエサを食べる鹿たち。

中々カワイイ後ろ姿でした。
クマも陽気が良かったからか、高台で日向ぼっこをしていました。

奥の方でじゃれあっているクマもいたり。
猿の親子は道路沿いで日向ぼっこ。

寒いけれど、小猿は元気な子が多かったようで走り回ったり梯子で遊んでたり。
ノミ取りをしている姿もみれました。
うちの子はこの姿を見て、「まっさーじしてる〜」としきりに言ってました。

この後はウォーキングサファリゾーンという歩ける場所があります。
私にとって、車を降りて写真が撮れるとても貴重な場所です。
まず最初はこの動物。

この写真じゃちょっと分かりませんよね。
引いた姿がこちら。

見ればすぐに分かるとおり、フラミンゴです。
見事な1本足で日向ぼっこをしていました。

飛んでいかないのかと思ったのですが、何かしら飛ばないように工夫がしてあるのでかな。
結構人が多かったのがこのラマの周り。
このラマ、中々愛嬌のある顔をしています。

葉っぱのエサが100円で用意されていて、それをあげている人が多かったです。

手前に注意と書かれている看板があるのですが、何かと思ったらこのラマですが、耳を後ろに下げた時にツバを飛ばして威嚇してくる事がありますので、耳を下げたら注意してくださいとのこと。
と書かれていても、つばを引っ掛けられていた人がいました。
ミーアキャットもいて、カワイイ姿を見せてくれました。

日向で二本足で立ち、まったりしている姿はかなり可愛かったです。


小動物は結構種類がいたので、名前を忘れてしまった物も。

モルモットを抱っこできるエリアとかあったりして、そこにいたヤギ。

別にただのヤギなのですが、この表情を見て、居酒屋とかにこういう人いそうだなって。
動物って何気に表情豊かで、人間みたいな表情を見せてくれることもありますね。
やる気の無いマーラ。

餌場を寝床にしてしまう子も。

このウォーキングサファリゾーンの奥にはライオンを観察したり、餌付けを出来る場所があります。
ライオンですが、予想通り日向ぼっこをしてました。

餌付けコーナーでエサを沢山貰ってお腹いっぱいになったのかな。
たまにお腹を出してたり、仕種もカワイイかったです。
餌付けコーナーでエサを貰っていたライオン。

網越しですが、眼力の強さはすごく感じました。
それと、ライオンの反対側にいるのがこの動物。

ホワイトタイガーです。
カメラとホワイトタイガーの間にアクリル板と網があるので、中々良い写真は撮れませんでしたが、このエサを食べて水を飲んだ後の舌を出した表情は中々良いかな。

この他にもトンネルの上部がアクリルで出来ていて、横とか下から見れる場所もあり、アクリル板の上でホワイトタイガーが豪快に寝ていました。
そのトンネルの先にチーターがいたのですが、ここでも日向ぼっこをしててとても気持良さそうでした。
その気持良さそうな表情がコチラ。

全然怖くないですね。
近所のネコみたい。
ウォーキングサファリゾーンにはここで紹介した動物以外にも沢山の動物がおりまして、ジャガーの厩舎の見学とかさせてくれたり、ウサギと触れ合える場所があったり、ヤギやポニーに餌付けできたり、いろいろな鹿の巨大な角が置いてあったり、オオカミの繁殖エリアがあったり、色々と見たり遊べたりで楽しかったです。
キリがないのでこのぐらいで。
ウォーキングサファリゾーンを出ると、アジアゾーンで鹿の群れが待っています。
この鹿はファロージカ。
角が立派ですね。

ほとんどが日本鹿で、夏のなごりか写真のように体に模様が出ています。
冬になると灰色が強くなり白い斑点は消えます。

あと、ヒトコブラクダがこのエリアにはいます。
鹿と一緒にエサを食べていましたが、こうして見るとかなり巨大ですね。

ヒトコブラクダは歩く時、側対歩という同じ側の前足と後ろ足を同時に上げる歩き方で歩きます。
アジアゾーンを抜けると次はアメリカゾーンがあり、ここではアメリカエルクとアメリカバイソンが見れます。
中々精悍な横顔ですね。

アメリカバイソンは側で見るとかなり迫力がありますね。
こんなのに体当たりされたらと思うとゾッとします。

この反対側にアフリカゾウの厩舎がありまして、ゾウが2体分けられていました。
道路の上方にあり、下から見上げる形になるので、こんなアングルで写真が撮れました。

このあと鼻を上まで上げて、さらに大きな口を開けていました。
ここを過ぎるとトラゾーンとライオンゾーンが待っています。
危険なので鍵をしっかりと掛けて、窓もしっかり閉めるように言われます。
で、その凶暴なトラがこんな姿を見せてくれましたよ。

やっぱり日向ぼっこしてました。
しかも2匹並んで。
以前来た時は1匹で、今回は2匹。
まぁ、コレはコレで面白い画なのですが、ガオー!!っていう雰囲気な画を撮りたい私的にはなんだかなぁですね。
そんなトラはさておき、その向かいの折にホワイトタイガー2匹いるのですよ。
先ほどウォーキングサファリゾーンで見て、今度はもっとスゴイ画が撮れるのではないかと期待していった姿がコレだ!!

・・・日向ぼっこ・・・。
もうね・・・いや、コレはコレで可愛くていいんだけどさ、その・・・なんだ、さっきも言ったけど、もっとこうガオー!!っていう画が撮りたいわけだよ私は。
お前らやる気無さすぎ!!
そんなまったりなトラゾーンを抜けてライオンゾーンへ。
まぁ今まで見てきてある程度は予想していましたが・・・。

まったりモード全開です。
上の写真を見ても分かるとおり、オスもメスもペアみたいな感じで仲良くしていましたよ。

親ライオンに混じってカワイイ子ライオンも一緒にいました。

もう時間がゆっくり流れていて、ここは平和そのもの。
と思ったら、その反対側に一匹の手負いのライオンが!?

若いオスなのでしょうか、ボスに勝負を挑んで返り討ちにあったのか、傷が痛々しいです。
一見、平和そうなライオンゾーンですが、群れの中では常に下克上が行われているのかもしれませんね。
ライオンゾーンを出て、トラゾーンを抜けると最初のアフリカゾーンに戻ってきます。
最初の方で岩場の前で日向ぼっこをしていたムフロンですが、岩場の後ろにいるわいるわ。

岩場だけでなく、道路の反対側にもウジャウジャと。

一緒にいるのは水牛。

この水牛も近くで見るとバイソンと同じように迫力満点です。
角が大きい分、こちらの方が怖いかも。
ちなみにこの水牛、1日の行動パターンは”食う”か”寝る”かだそうです。
いい身分ですな。
ここで出口なのですが、自家用車の場合また回る事もできます。
時間があればもう1周したかったのですが、子供連れにそんな余裕があるはずもなく、出口へ直行。
一人だったら、もう2、3周はしてそう。
食事をして、ちょっと時間があったので園内にある遊園地へ。

それほど規模の大きな遊園地ではありませんが。子供が遊ぶには困らないかなと。
イベントホールではインドネシアフェスティバルがやっていて、インドネシアからやってきたオランウータンと一緒に記念撮影(有料)ができたり、インドネシアの物産展があったりします。
何も買いませんでしたが、見ているだけでも楽しかったです。
一番奥には金魚が入っている水槽が4本(レイアウトはイマイチでした)置いてあったお土産屋さんとリトルファームと言う場所があって、ポニーに乗馬できたり、ヤギにエサあげたり、ミニブタにブラッシングできたり、ウシを見たりすることができます。
行った日は丁度休日という事もあって、園内はかなり賑わっていました。
今回は食べませんでしたが、ワニの唐揚げやダチョウの串焼きとか変わった食べ物もあります。
B級グルメ好きな方にはいいかも。
また空いていそうな平日に来てのんびりと見たいなぁと思いました。
いつも自家用車なので、エサやりバスも一度は乗ってみたいかも。
それと、現在『千葉県民様特別キャンペーン』という事で、千葉県民の方は半額で入園できます。(2009年12月31日まで、詳しくは
HPで)
高速道路も安いし、時間があったら是非出かけて見ては如何でしょうか。
大人も子供も楽しめていいですよ。
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